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短歌入門部屋


短歌投稿掲示板(過去ログ)
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『題詠』短歌掲示板(投稿はこちらから)

短歌投稿掲示板:過去ログ(ホーム)

(一番下からお読みください)
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磯さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月27日(木)23時17分58秒
いや〜〜、今日はひさびさに仕事が暇だったので、お昼からなぜだか剣豪の里「柳生」へ行ってきました。
柳生十兵衛が植えたといわれる「十兵衛杉」や、「旧柳生藩家老屋敷」などを見て回ったんだけれど、時間がなくて有名な「一刀石」や「旧柳生陣屋跡」までは回りきれませんでした(泣)

よ〜〜し、次の連休はもう一度柳生に行って、剣豪の里で歌詠み武者修行してやるぞ〜〜〜!!(笑)


>三分の時間(とき)しか持たぬウルトラマン ラーメンさえも食えずに変わる

ぶはははは、磯さん、ウルトラマンを知ってらっしゃるんですね(笑)
意外に感性が若いんだなあ〜〜^^

う〜〜ん、ただ、今回のお題「変わる」はちょっと難しかったかもしれませんね^^;
この歌の場合の「変わる」も、ちょっと無理に入れている感じがして不自然さを感じますよね…

うん、ここは無理に結句に「変わる」を入れずに、「帰る」としたほうがいいかも(笑)

三分の時間(とき)しか持たぬウルトラマン ラーメンさえも食えずに帰る

まあ、これでも一応、三分しか変身していられないという意味でぎりぎり「変わる」になるんじゃないかな。
無理にお題を入れるために歌がおかしくなるよりは、ずっといいと思いますよ。

えっと、その上でこの歌、三句目の字余りはもう少し工夫できるんじゃないかな?
あと、二句「時間(とき)しか・持たぬ」、四句「ラーメン・さえも」、結句「食えずに・変わる」の音割れがすべて(4・3)なのも、ちょっと「調べ(リズム)」が重いような気はしますよね^^;
そうですね〜、ここはたとえば…

三分の時間しかなくラーメンも食えずに帰るウルトラマンは

うんこんなふうにしてみるのもひとつの手かもしれませんね。
まあ、これも例によってひとつの参考までにということで。

磯さん、それではまたね〜〜♪


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ウルトラマン 投稿者:磯 投稿日: 4月25日(火)23時25分52秒
とりあえず、月並みなやつを

三分の時間(とき)しか持たぬウルトラマン ラーメンさえも食えずに変わる




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★お題は『変わる』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月24日(月)00時08分38秒
★次回のお題は『変わる』、期限は五月七日(日)です★

「変身」「変化」など、変わるという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『神』も四月三十日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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沙羅さん、こんばんは〜〜♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月22日(土)23時44分8秒
>ひたむきな願いを込めてお百度を参る心に神はまします

石切神社でのお百度参り、そういえば以前も「寺」のお題のときだったかに詠まれてましたね^^
お知り合いのどなたかがご病気のようですけれど、沙羅さんの願いが通じるといいですね。

う〜〜ん、歌のほうは一週間の休み明け(?)とは思えないぐらいに素敵に詠めていますよ〜〜(笑)
とくに結句の「まします」がうまく生きていますよね。

そうですねえ〜、添削癖がつくと、つい「願い」とか「参る」をほかの言葉に替えてみたくなるんだけれど…
でも、ここは変えなければいけないような必然性もないですしね(苦笑)

うん、非常に丁寧に詠めていますし、僕はこの歌はこのままで充分だと思います^^
ほんと、素敵に詠めていますよ〜〜(^・^)


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沙羅さん、お久しぶり〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月22日(土)00時49分6秒
…というほどでもないか(笑)
う〜〜ん、一週間、短歌モードから離れてもちゃんと復活できるところが偉いなあ〜〜

僕は今週は仕事が大忙しで、もうくたくたです(T_T)
まあ、ようやく来週の半ばぐらいで一段落つきそうなんですけどね。

さて、今夜はもう遅いのでこの辺で寝ることにするかな^^
短歌の感想はまたのちほどね。

それでは、沙羅さん、みなさんおやすみなさ〜〜い♪


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磯さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月21日(金)23時19分0秒
いやいや、お返事遅くなってすいませんです。
仕事が忙しすぎて、精神的にへとへとになっていたもので^^;
今日はちょっと仕事が早めに終わって一眠りしたので、少しだけ体力が回復しました(笑)

>梁のうえ飾った大黒ゆくりなく笑ったように思えてならず

へえ〜〜、磯さんち(お店のほうかな?)の梁の上には大黒様が祭ってあるのですね^^
うんうん、この歌、磯さんらしいほんわかした感じが素敵でいいですね〜〜

えっと、そうですね、ただちょっと上の句の途切れ途切れの「調べ(リズム)」は気になりますよね^^;
あと、二句目も字余りだし、「大黒」という表現も少し乱暴な気がするかな(笑)
うん、ここは「大黒」を「大黒様」として、四句目あたりに入れたほうが無難かも。

それと…「ゆくりなく」は「偶然に」とか「思いがけなく」という意味ですよね。
この場合はちょっと、ニュアンスが違うんじゃないかな?

厨房の梁の上にてなんとなく大黒様が笑って見えた

うん、たとえば「なんとなく」として、こんなふうにしてみるのもひとつの手かも知れませんね。
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということで^^



>あまてらす神よいずこにおわしますおわせしならば我を照らせよ

はははは、この歌も面白くていいですねえ〜〜(笑)
いやいやほんと、天照様にこの暗い世の中を照らしてもらいたいものです^^;

えっと、そうですね〜、この歌はちょっと結句の「照らせよ」という命令形と、上の句の丁寧な言葉遣いとのギャップを感じてしまいますね。
ここは尊敬語に統一するために、全体の順序を少し変えてみたほうがいいかも知れませんね。

あと、この歌の場合、表記的なバランスからして「アマテラス」はカタカナ表記のほうがぴったり来るように思います^^

何処にておわしますのか我ことを照らしくだされアマテラス神

うん、たとえばこんな感じでね。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで。



>天上の雷神(かみなり)さんも寒いので雨から雪に変えてしまった

はははは、この歌も磯さんらしくって面白いですよ〜〜(笑)
ほんとに、ぽかぽかと暖かい日が続いたかと思ったら、今日みたいに急に寒くなったりして変な天候ですね。
体調を崩さないように気をつけないと^^

うん、そうですね〜〜、この歌は基本的にはこのままで充分素敵だと思いますよ。
まあ、あえて言うのなら、ちょっと表現的に拙い感じが強すぎるようには感じるので…

天上の雷神(かみなり)さまも寒いので雨を雪へと変えてしまった

うん、「雷神(かみなり)さん」は「さま」にして、あと四句目もこんなふうにしたほうが歌全体が締まっていいかも知れませんね。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで^^

磯さん、それではまたね〜〜♪


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『神』 投稿者:沙羅 投稿日: 4月21日(金)15時23分11秒    編集済
ひたむきな願いを込めてお百度を参る心に神はまします


数日前お百度参りに行ってきました。
生駒山脈の大阪側のふもとに石切神社があります。
病気平癒、特に腫れ物(現代の解釈ではガンと・・)平癒に霊験あらたかといわれて信仰を集めています。
やむにやまない思いがありまして・・
身内のことではありませんので、ご心配なく。

お百度参りは神社の前の二つの石の周りをぐるぐる廻るのですが、皆さん真剣なんです。
所要時間1時間です。


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ご無沙汰でした 投稿者:沙羅 投稿日: 4月21日(金)12時00分6秒
実はこの1週間歌を詠むのを完全にやめておりました。
私は専業主婦なので、短歌ばかり考えていると頭が一日中短歌モードになってしまう時があります。
最近結構歌を頑張っていたので(笑)〜
さすがに、喩えていうと血液が粘る状態になってきたので、思い切って休みを取りました。
スランプで歌が出ないからと言うのとはちょっと意味が違います。

さて頭もすっきりしてきたので、今日辺りから又歌を作ろうかと思いました。

題詠『誓う』は時間もないし、難しくて浮かびませんのでパスさせていただきます。
『神』からいきましょう。

しかしマラソンした人が途中で完全に休んで筋肉を冷やしてしまうともう一度走りだすのが難しいように、歌が出てくるんかいな・・心配です。



ボチボチ又歩きはじめます。


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kyoさん、どっも〜〜♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月19日(水)23時14分30秒
いや〜〜、仕事が忙しくって、お返事遅れまくってます^^;
ほんと、申し訳ありませんんです(ぺこり)
はあ〜〜、来週になればもう少し時間が空くとは思うんですけどね〜

いつの日か目覚めぬ朝が来るものと。今朝は祈れり神のまにまに

おお〜〜kyoさん、この歌も素敵に詠めていますよ〜〜
うんうん、人間いつかは死んでしまうものです。
そのときに一生を振り返って、後悔しないような生き方をしたいものですね(いや、僕は今のままだときっと後悔だらけの最後なんだろうけど・苦笑)

そうですね、この歌、ちょっと句読点の奇抜さは気になりますけれど、基本的にはこのままで充分素敵だと思いますよ^^
まあ、二句目の助詞は「の」にして、「調べ(リズム)」を滑らかにしてみるのも面白いかとも思いますけどね。

いつの日か目覚めぬ朝の来るものと今朝は祈れり神のまにまに

たとえばこんな感じで。
あとは…上の句の「目覚めぬ朝」という言い回しもちょっと気にはなるんですけれど。
ただ、ここは「永久の眠りにつくものと」だと、常套的すぎますしね。

うん、この歌はこんな程度で充分だと思います^^
ほんと、素敵に詠めていますよ。

kyoさん、それではまたね〜〜(^・^)


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雷神 投稿者:磯 投稿日: 4月18日(火)20時09分37秒
天上の雷神(かみなり)さんも寒いので雨から雪に変えてしまった


私がよく出てる
うんうん


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神 投稿者:磯 投稿日: 4月17日(月)23時31分46秒
梁のうえ飾った大黒ゆくりなく笑ったように思えてならず

あまてらす神よいずこにおわしますおわせしならば我を照らせよ

元の歌は
あまてらす神よいずこにおわしますおわせしならば照らしてたもれ

上のほうが、良さそうなので上で




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詠題 「神」 投稿者:kyo 投稿日: 4月17日(月)20時09分2秒
いつの日か目覚めぬ朝が来るものと。今朝は祈れり神のまにまに

ふー太郎さん、はじめましてよろしく!今は静かですけど賑やかな連中がきますよ。


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★お題は『神』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月17日(月)00時01分57秒
★次回のお題は『神』、期限は四月三十日(日)です★

「神隠し」「神出鬼没」など、神という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『誓う』も四月二十三日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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kyoさん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月16日(日)23時33分51秒
はははは、「美しき誤解」、岸上大作みたいでいいですねえ〜〜
奥さんにだまされてやったkyoさんに乾杯です(笑)

はあ〜〜、それにしても…今日はせっかくの休みだったのに花粉症がひどくて一日、台無しでした^^;
夜になってようやく少しましになったけど。。


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ふー太郎さん、はじめまして〜♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月15日(土)22時32分47秒
この掲示板の管理人の黒路(くろみち)と言います。
どうぞよろしくお願いしますね^^

えっと、すいません、ややこしくて申し訳ないのですがこの掲示板は題詠専用なんです^^;
(ただ、はじめて来てくださった方は大抵、ふー太郎さんのように自然詠の掲示板だと思って投稿してくださるので、一度目だけは自然詠でもOKとしています。)

現在のお題は…
『花』が四月十六日(日)、つまり明日まで。
『誓う』が四月二十三日(日)までとなっています。

お題の発表は毎週月曜日の午前0時過ぎにこの掲示板上で行っています。

あと、ここでは参加者同士で投稿された短歌を自由に批評(ひひょう)したり添削(てんさく)したりしてもいいことにしているので、その点もご理解くださいね。

批評(ひひょう)というのは短歌の良し悪しを評価しあうこと、添削(てんさく)というのは他の人の短歌を「こうしたほうがいい」とか言って手直ししたりすることです。

詳しいことは利用規約のほうにまとめて書いてあるので、また読んでおいてくださいね〜〜


>リストラの波にもまれてはがゆくもボーナス前に帰る家なし

おっとっと、、ふー太郎さんリストラって大丈夫なんですか〜〜(苦笑)
いや、べつにふー太郎さんがリストラされたとは書いてないか^^;
これは社会風刺の歌なのかもしれませんね。

そ、それにしてもボーナス前にリストラとは…
もしそんなことになったら、ほんとにお家に帰るに帰れませんよね〜(汗。。

うん、この歌、ほんとにうまく詠めていますよ^^
「調べ(リズム)」もいいですし、表記的にも歌の内容から言ってこれぐらいが妥当だと思います。
ふー太郎さんは結構、短歌を詠み慣れてらっしゃるのかな。

うん、僕はこの歌はこのままで充分素敵だと思いますよ。

そはではふー太郎さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね〜〜♪


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さすらい侍 投稿者:ふー太郎 投稿日: 4月15日(土)10時15分43秒
リストラの波にもまれてはがゆくもボーナス前に帰る家なし


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あはは 投稿者:kyo 投稿日: 4月15日(土)08時00分49秒
>結婚て男がだまされてやってするもんだったんですか(笑)
>そうか〜〜、kyoさんはそうやって結婚したのか〜〜

そうですよ、「美しき誤解」とも言われてますよ。それにしても藪へびだったかな。かるい歌のつもりでしたが添削されますとなかなかいい感じの歌になりました。黒路さんは、ロマンチストなんですね。いいですね!


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kyoさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月14日(金)00時58分3秒
>はかなげに花びら享ける君の肩 誓いたくなる危ない夜だ!

ええっ、僕の立場で??
というか、結婚て男がだまされてやってするもんだったんですか(笑)
そうか〜〜、kyoさんはそうやって結婚したのか〜〜
よ〜〜し、今夜あたり僕もだまされてみるぞ〜〜〜!!

…っと、冗談はさておきこの歌、桜と言っていないのにそれを感じさせてくれて、なかなか素敵に詠めていますよ^^

二句目の「享ける」はこの漢字の場合、天から授かるものなどに使うようですね。
この場合どうなんでしょう、「天の意思」「天に愛を誓う」的な暗示を含めてこの字を選んだのかな?
う〜〜ん、そうですね、この部分はまあ、これでもいいかな^^

ただ、この下の句は面白いんですけど、ちょっと軽くなりすぎるような気はしますよね(笑)
ここはもう少しロマンティックな雰囲気を出してみてもいいんじゃないかな。

はかなげに花びら享ける君の肩そっと抱きしめ誓いたくなる

うん、たとえばこんな感じとかね^^
えっ?ロマンティックすぎる??
でも僕は女の子の前ではいつもこんな感じですよ〜〜(笑)

いやいや、まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで。
kyoさん、それでは今夜はこの辺で〜〜

お休みなさ〜〜い♪


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沙良さん、黒路さん 投稿者:磯 投稿日: 4月12日(水)23時33分5秒
ありがとう
私はどうも推敲すると、
すればするほど毒気が抜けていくようです
時間がだいぶ経過してからだと、良いようです

で最初ので提出したのをチョピットかえて
よろしく

五十づら下げて女は花の香を残していったしたたるほどに

むせるほどエレベーターに花の香を残した女のどぎつき化粧

前より、どぎつくなったかな




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詠題「誓う」 投稿者:kyo 投稿日: 4月12日(水)07時38分6秒
はかなげに花びら享ける君の肩 誓いたくなる危ない夜だ!

黒路さんの立場で詠ってみました。いいかげん騙されてやったら!潮時ですよ、シ、オ、ド、キ。


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風来さん、おひさしぶりで〜〜す^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月12日(水)01時18分54秒
うんうん、この下の句の漢詩のような詠み方が風来さんらしいですねえ〜〜(笑)
えっと、この歌、トピックのほうにも投稿してくださってたけど、一応、題詠なのでこちらでお返事しておきますね。

そうですね〜、この歌、季節感がよく出ていてなかなか素敵に詠めていると思いますよ。

ただ、初句の「わが友の」というのは、ちょっと説明っぽく感じてしまいますね^^;
この歌の場合、「花」自体をひとつのテーマとして絞ったほうがいいかと思います。
この歌は春先の別れを詠っておられますが、「離別悲しむ季節」だけでは今現在ならともかく、数ヵ月後ぐらいに読んだ人には意味がわかりませんよね。
うん、ここはちゃんと「春」を入れたほうがいいんじゃないかな。

あと、下の句がちょっと漢字続きで硬い印象を与えてしまいますよね^^;
漢字を使って雰囲気を出したい気持ちは分かりますけど、ここも…

春浅き店内に咲く花の精 別れ悲しむ季節の美顔

うん、たとえばこんなふうに「別れ悲しむ」とでもしておいたほうが無難かも知れませんね。
まあ、こんな感じでまた推敲の参考にでもしてみてください。

風来さん、それではまたね〜〜(^・^)


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推敲 投稿者:沙羅 投稿日: 4月11日(火)23時56分20秒
>自らの放つかをりに酔ひしれて桜さくらは芯まで揺るる

文語では「揺れる」の終止形は「揺る」だそうですね。
「揺る」では字が足らないので「揺るる」と連体形にしました

本当は桜は殆ど香りがしないそうですね。
この歌の場合桜を詠っていると同時に隠喩としてほかの事も暗示しているので、香りを使ってもいいかと思いました。


>春の夜にあくがれいづる魂の行き尽くところ桜なるべし

こちらは夜にしてもいいかなと思っていたので、これにしますね。


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鮎彦さん、がんばってますか〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月11日(火)23時54分17秒
社会人研修、大変そうですね。
研修先からわざわざネットカフェで書き込みしてくださるとは…
ほんとに、うれしい限りです^^

>見慣れない桜並木を歩いてた みんな元気に暮らしてますか

おお〜〜、この歌、素敵ですよ〜〜
今の鮎彦さんの心情がそのまま伝わってくるようです。

三句目の「歩いてた」はこれだと「ふと気づいたら」という意味になりますね。
うん、最初は「歩いてる」のほうがいいかとも思ったんだけれど、「歩いてた」のほうが歌に深みが出ていいですね。

最近の鮎彦さんの上の句と下の句の間にスペースを入れる分かち書きは、枡野浩一さん関係(ドラえもん短歌とか^^)の影響なのかな(笑)
うん、まあ、この歌の場合はひらがな続きで読みにくいし、意味的にもたしかに分けたほうがいいですね。

そうですねえ〜〜、僕はこの歌はこのままで充分素敵だと思いますよ^^
こういう、どことなく寂しさの漂う歌ってすごく好みですし。

うんうん、それでは鮎彦さん、立派な社会人になって帰ってこられるのを待ってますよ〜〜
日本の未来は君たちがつくるのだ〜〜!!(←って、僕もしっかり働けよ・苦笑)

PS.ところで、同僚に可愛い女の子はいたかな?


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沙羅さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月11日(火)22時18分49秒
>自らの放つかをりに酔ひしれて桜さくらは芯まで揺れる

おお〜〜、この歌も素敵ですねえ〜〜
「桜」は詠み古されている題材なので詠いにくいものですけど、この歌は奇抜にならずにそれでいてちゃんと個性的になっていていいと思いますよ^^

最初、桜ってそんな香りのするものなのかな?と疑問に思いましたが、古今集を調べてみたら一首だけ桜の香りを詠っている歌があったので、まあ問題ないでしょう(笑)
桜とも桜でないとも取れる花の香りの歌ならほかにも何首かあったんですけどね…

うん、この歌はこのままで充分素敵なんじゃないかな。
ほんとにうまく詠めていると思います^^



>春の宵にあくがれいずる魂の行き尽くところ桜なるべし

うんうん、この歌も沙羅さんらしさがよく出ていて素敵ですねえ〜〜

ただ、これも初句切れにしてしまうと、「春の宵」に歌の重心がかかってしまうように思います。

春の夜にあくがれいづる魂の行き尽くところ桜なるべし

うん、たとえばこんな感じとかのほうがいいのかもしれませんね^^
(でも、沙羅さんにとっては「宵」でないと駄目なのかな?)

まあ、これだと「春の夜」に憧れているようにも取れなくはないけれど、結句が「桜なるべし」と推量の意味になっているので「あくがる」は「魂が肉体から離れてしまう」という意味だと分かりますよね。

あと、四句目ですけれど、結句の「べし」を生かすなら…

春の夜にあくがれいづる魂の行き尽くさきは桜なるべし

うん、こんなふうにしてもいいかなとも思います。
このほうが全体の「調べ(リズム)」もいいと思いますし。
う〜〜ん、あとは、そうですね〜「あくがる」は古語なので、一応「いずる」も旧かなで「いづる」としておいたほうが無難かも知れませんね(笑)

まあ、これも例によってひとつの参考までにということで。

沙羅さん、それではまたね〜〜♪


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磯さん〜 投稿者:沙羅 投稿日: 4月11日(火)08時16分10秒    編集済
>むせるほど花の香りの化粧してエレベーターに入(い)り込む女


黒路さん添削から花の文字を入れて、こういうのはどうでしょう。


まあ、これもあくまでひとつの参考までにということでね。

磯さん、それではまたね〜〜♪
      ↑

黒路さんのパクリ


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磯さん、どっも〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月10日(月)22時56分1秒
>この世にはあらぬ海うむ辻が花 毒気に当たり風邪をひきたり

はははは、これは沙羅さんの歌への反歌といった感じですね(笑)
さすがに磯さんらしくって、面白いですよ〜〜

ただ、毒気に当たるというのは「人を食ったような相手の言動にあきれさせられる」という意味だったように思うので、ちょっとおかしいかもしれませんね(←いや、はっきりと自信はないんだけれど^^;)
この歌はまあ、投稿歌とはちょっと違うような感じなので添削は望まれないかもしれないですけど…

この世にはあらぬ海うむ辻が花 渦巻く念に風邪をひきたり

うん、沙羅さんのコメントをそのまま使ってこんなふうにしてみるのもいいかも。
ま、これもあくまでひとつの参考までにということで^^



>その女(ひと)は花の香りしたたらせエレベーターに入り込みたり

う〜〜ん、この歌こそちょっと「毒気」が抜けちゃいましたね〜〜(笑)
僕としてはやっぱりもとのように、その女性に対してきつい感じで詠ったほうが面白くていいと思うんですが…

あと、化粧が入らないと意味的に分かりにくくなってしまうかも知れませんね。
ほんとの花を持っているようにも取れてしまうので^^;

むせかえるほどの香りの化粧してエレベーターに入(い)り込む女

うん、お題の「花」は入らなくなっちゃうけれど、化粧水はたいてい花の香りだと思うので、一応こんな感じとかでまとめたほうがいいようにも思います^^
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということでね。

磯さん、それではまたね〜〜♪


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「花」決定 投稿者:沙羅 投稿日: 4月10日(月)15時45分25秒
>衣が上に色を重ねて辻が花この世にあらぬ海を染め出す

黒路さん添削のこの歌の方が雰囲気もよく調べもいいと思います。
でも辻が花染めをまったく知らない人には『辻が花』と言う花があって、花の色を絹の上に染め出すのかなと思うかもしれません。
下に『辻が花』の注釈をつけるといいかもしれませんね。

上を「エ」とも読めるのは初めて知りました!
どうしても「・・の上」で切れてしまう時があり悩むことが多かったです。
一つ賢くなりました!

私の歌ですと4句の「海産む」がちょっと狭苦しいですね。
と言うことで上の歌に決定!


今花粉症はピークのようです。
随分辛そうですね。
今週は雨だから少しはましになるかもしれません。お返事はボチボチにしてください。


風来さん本当にお久しぶりですね。どこを旅していらっしゃったのですか?


鮎彦さん、新生活の第一歩はいかがですか・研修頑張っているのでしょうね。
一日中みっちり絞られるでしょう?
休日にインターネットカフェから投稿してくださるなんて感激。


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★お題は『誓う』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月10日(月)00時02分31秒
★次回のお題は『誓う』、期限は四月二十三日(日)です★

「誓紙」「誓言」など、誓うという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『花』も四月十六日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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沙羅さん、お待たせ〜(笑) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 9日(日)23時52分9秒
>衣のうえ色を重ねてこの世にはあらぬ海産む辻が花染め

うんうん、久保田一竹は有名ですよね。
僕の持っている百科辞典にも載っているぐらいです。
「辻が花染め」は戦国時代の武将の小袖などにも用いられていたそうですね。

えっと、そうですね〜〜、この歌もほんとに素敵に詠めていると思いますよ^^
ただ、初句切れの「調べ(リズム)」はこの歌の場合はちょっとうまく生きていないような気がするので…

衣の上に色を重ねてこの世にはあらぬ海産む辻が花染め

このようにして「上」を「え」と読ませたほうがいいようにも思います。
その場合「衣が上に」としたほうがさらにいいかも。

衣が上に色を重ねてこの世にはあらぬ海産む辻が花染め

うん、この歌はこんな程度で充分なんじゃないかな^^
まあ、ちょっと二句「色を・重ねて」、四句「あらぬ海・産む」、結句「辻が・花染め」の音割れ(3・4)は単調な気がしないでもないけれど…

衣が上に色を重ねて辻が花この世にあらぬ海を染め出す

「辻が花染め」は一般には「辻が花」と呼ばれることのほうが多いようなので、一応こんな感じとかも出来るかな。
う〜〜ん、でもただでさえ説明なしには分かりづらい歌なのに、これだと余計分からなくなるかな^^;

まあ、これも含めて推敲の参考までにということで。
沙羅さん、それではまたね〜〜♪


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花 投稿者:風来 投稿日: 4月 9日(日)22時28分38秒
わが友の店内に咲く花の精 離別悲しむ季節の美顔


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沙羅さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 9日(日)22時15分29秒
いやいや、お返事遅れていてすいません^^;
仕事がちょっと忙しかったのと、花粉症のせいで目が潤んでパソコンの画

面を見るのが辛いもので…

長時間画面を見ていると、去年怪我した目のまぶたがぴくぴく痙攣しだ

すのです!!(苦笑)

でも今日はずいぶんましなので今からがんばりますね。
もう少しだけまってくださ〜〜いm(_ _)m


んん?鮎彦さん、名前入力ミス??


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花 投稿者:鮎費子 投稿日: 4月 9日(日)18時34分29秒
見慣れない桜並木を歩いてた みんな元気に暮らしてますか

こんにちは、鮎彦です。
社会人研修は大変です。(_ _)
でも、楽しくやっています。

今日はネットカフェから、久しぶりの投稿です。
次、お返事書けるのが1週間後となってしまいますが、
よろしくお願いします。


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「花」推敲 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 9日(日)16時14分30秒
>衣のうえ色を重ねてこの世にはあらぬ海産む辻が花染め

     衣(きぬ)

「上」を「うえ」に直しました


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「花」2 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 9日(日)13時56分21秒
>自らの放つかをりに酔ひしれて桜さくらは芯まで揺れる


>春の宵あくがれいずる魂の行き尽くところ桜なるべし


黒路さん忙しいかな?
それとも風邪でダウン?

それからこの2首は連作ではありません。


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磯さん〜 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 7日(金)23時37分5秒
風邪をひいたと書いたのは先日の風邪の話で、1回だけです。

もうすっかりよくなって遊びまわっています♪

今日は満開の桜を見てきました。
川の中洲にある堤で、桜並木の枝が堤みの斜面に枝垂れとっても綺麗。


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お見舞い 投稿者:磯 投稿日: 4月 7日(金)23時31分3秒
沙羅さん、また風邪をひいたのですか、今年はほんとに変な年です
私も夕方、寒気がして背中に懐炉入れました

で、沙羅さんの歌に

この世にはあらぬ海うむ辻が花 毒気に当たり風邪をひきたり

お大事に




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辻が花染め 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 7日(金)22時17分40秒
 衣の上色を重ねてこの世にはあらぬ海産む辻が花染め

     衣(きぬ)



先日「久保田一竹 回顧展」をしているのに偶然行き会い見てきました。
久保田一竹はいったん途絶えてしまった辻が花染を現代に復活させ、芸術として極めた人です。
着物をキャンバスとして山や海を表現しているのですが、数え切れない色を重ねたその『絵』の美しさと迫力といったら・・
でもそこに渦巻いている情念のすざまじさに圧倒されてヘロヘロになり、その日から風邪をひいてしまったのでした。


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kyoさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 6日(木)00時19分22秒
>口紅のすこし濃い目と思えども花びらのごと可憐でゆるす

おお〜〜、この歌、素敵ですねえ〜〜
kyoさんは以前にも口紅の歌を詠んでらっしゃったけれど、こういうところに目がいくというのはなかなかオシャレな方なのかも^^

「花びらのごと可憐でゆるす」になんとなく相手の方への愛情のようなものを感じますね(笑)

う〜〜ん、そうですねえ〜、僕はこの歌はこのままで充分素敵だと思います。
「調べ(リズム)」的にも気になるようなところはないし…

ほんと、素敵に詠めていますよ〜〜♪


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推敲 投稿者:磯 投稿日: 4月 5日(水)22時18分48秒
その女(ひと)は花の香りしたたらせエレベーターに入り込みたり


この歌、一首に絞り込みます
あまり、好きじゃないから、迷惑に入り込んできた、ということで

沙羅さん、元気になられて何よりです
今年の風邪は長引くようですから
まだ、気をつけて、ぶり返さないように


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お見舞いお礼 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 5日(水)15時30分6秒    編集済
皆さんお見舞いありがとうございます。

もう治りました。

今日から歌のほうも全開といきたいものです。


kyoさん、私もこの頃かからなかったのですがね。。
おかしいな・


磯さんの歌はこういう人たまにいるなと思います。
本人はお洒落しているつもりでも香水の匂いはたまりません。


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お礼とおみまい 投稿者:kyo 投稿日: 4月 5日(水)00時36分26秒
黒路さん、助動詞「き」の解説は大変興味深く読ませて頂きました。たった一字で意味がガラッと変わってしまうんですね。読むにしても詠むにしてもこれは重大なことです。文法は苦手なわたしですが少しづつでも勉強していこうという気持ちになりました。これからも気づいた事がありましたらご指導ください。ありがとうございました。

沙羅さん、風邪をひかれたそうですね。具合はどうですか?はやく良くなるといいですね。あれは、利口な人がかかり易い病気だそうで、私は大丈夫でしょう・・あはは


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磯さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 4日(火)23時23分7秒
>五十づら下げて女は花の香をしたたるほどに残していった

はははは、磯さんにかかればせっかくの花も台無しですね〜〜(笑)
いやいや、でも面白くていいですよ^^

お化粧は気をつけないと、どんどん付けてる本人の鼻の感覚が麻痺してきて分からなくなるんでしょうね。
ファンデーション味のにぎりめし、意外に美味かもしれませんよ(苦笑)

えっと、そうですねえ〜、この歌、表現的にちょっと軽すぎるような気もするので…

五十づら下げて女はそこかしこ滴るほどの花の香残す

うん、「花の香」を下の句にもってきて、こんな感じにするのもひとつの手かなと思います。
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということで。



>エレベーターむせかえるほど花の香を残した女のどぎつき化粧

うんうん、こちらの歌もなかなか面白くていいですよ^^
ただ、ちょっと上の句の助詞の省略の多さが「調べ(リズム)」を崩しているような気がするので、ここは二句目と初句を入れ替えて…

咽るほどエレベーターに花の香をのこす女のどぎつき化粧

うん、こんなふうにしてもいいかも知れませんね。
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということで。

磯さん、それではまたね〜〜♪


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花 投稿者:kyo 投稿日: 4月 4日(火)20時21分0秒
口紅のすこし濃い目と思えども花びらのごと可憐でゆるす


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花 投稿者:磯 投稿日: 4月 3日(月)17時41分49秒
五十づら下げて女は花の香をしたたるほどに残していった

エレベーターむせかえるほど花の香を残した女のどぎつき化粧


時々、エレベーターで一緒になるのですよ
家の中でも、同じなのかね
あれで、にぎりめし、握ったらファンデーションの味がするのでしょうね


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★お題は『花』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 3日(月)00時06分0秒
★次回のお題は『花』、期限は四月十六日(日)です★

「花見」「桜」など、花という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『盗る』も四月九日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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沙羅さん、風邪大丈夫ですか〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 4月 2日(日)22時32分54秒
このところ気温の変化が激しいので気をつけないと駄目ですよ〜
そういえば僕も昨日からちょっと頭が痛いな。

>少年の日に盗み見し医学書にまぶしき単語並びていたり

おお〜〜、この歌も素敵ですねえ〜〜
医学書の「まぶしき単語」が、どんな文字を指してるのかは分からないですけど、でも「盗み見し」があるおかげでなんだか危険な香りがしてすごくいいですよ^^

えっと、「並びていたり」はまあ、問題ないと思います。
なんで「まあ」なのかというと、旧かなで「ゐたり」だと意味が明確なのですが、新かなだと「居たり」なのか「至り」なのか分からないと言う人がいるからなんですね。
でもこれは仕方がないですよね^^;
さすがに僕も、「文語はすべて旧かなで表記しろ」とまでは言えないです(苦笑)

あとは、そうですねえ〜、ちょっと下の句の「調べ(リズム)」が単調な気がしないでもないけど…
うん、もちろん変えようと思えばいくらでも変えられるんだけど、でもそんなに不自然というわけでもないですし、この歌はこのままでも充分かな。
うん、ほんとに素敵に詠めていると思います♪

それでは沙羅さん、無理をせずお身体お大事にね〜〜


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『盗む』 投稿者:沙羅 投稿日: 4月 1日(土)16時13分36秒
>少年の日に盗み見し医学書にまぶしき単語並びていたり



風邪をひいて熱があって、体調不良です〜
でもこの歌は浮かんできました、

「並びていたり」これでいいでしょうか?
自信がないけど


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決定 投稿者:沙羅 投稿日: 3月31日(金)11時19分10秒
「>「永劫に造り続けよ」とう天の声は響けり教会の上

う〜〜ん、この歌、あれからずっと考えてたんですけど「上」というのがどうしても引っかかるんですよね^^;
「教会の空」ではダメなのでしょうか?

>「永劫に造り続けよ」とう天の声は響けり教会の空

これだと教会全体を包むような感じがしていいと思うのですが…」



うーーん、そうですね
「教会の上」だとそこだけ狭い範囲で天の声がする感じ。

「教会の空」だともっと広い感じ・・浮かんでくる情景として広がりがありますね。
    こちらの方が神様の声のイメージとして象徴的に表現できている感じ。


ということで

>「永劫に造り続けよ」とう天の声は響けり教会の空

>天深く槌音響き渡るなり聖ファミリアのガウディーの塔


に決定!


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磯さん、なるほど^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月30日(木)20時45分23秒
「盗み酒」はそういう意味でしたか。
そういえば磯さんはたしかお医者さんに、お酒を控えるように言われてたんですよね。
言いつけ守ってないのかな(笑)

えっと、それならあの歌は…

アル中の一歩手前さ家族には隠れてひとり盗み酒飲む

うん、こんなふうに今回の説明を加えてみるのもいいかも知れませんね。
この方が意味的に分かりやすいですし。

まあ、これもあくまで推敲の参考までにということで。
ではでは、今日はまた寒さが舞い戻ってきたけど、風邪など引かないようにね〜〜


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ありがとうと、説明 投稿者:磯 投稿日: 3月30日(木)20時29分39秒
酒を飲まない黒路さんは意味がわからなかったようですね

盗み酒、これは、人に隠れて飲む酒のこと
医者に止められたり、家族に飲みすぎですよ、などと言われて隠れて飲む酒のことです
だいたい、こうなるとアル中、一歩手前です
経験者だから確かなことです
あはははあーあ




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