http://tanka.ikaduchi.com/
短歌入門部屋
短歌投稿掲示板(過去ログ)
過去ログ 前のページ ← [51] → 次のページ
『題詠』短歌掲示板(投稿はこちらから)
短歌投稿掲示板:過去ログ(ホーム)
(一番下からお読みください)
--------------------------------------------------------------------------------
CM 投稿者:沙羅 投稿日: 3月13日(月)22時32分28秒
今朝「返済は計画的に」とほぼ同じ文章のCMを見ました!
ノンバンクではなく銀行系のローンのCMでした。
>あえて厳しく言うのなら沙羅さんにはもう一段上を目指してほしかったりもしますけどね
ハイ、気持ちだけは高く持って!
でも一朝一夕には行かないのです。
今年の目標はオリジナルな視点の歌を作るよう心がけること。
そしてそのテーマが深いものなら尚いい。
ロマンティックな叙情的な、あるいは私の得意な?陰のある歌も好きだから、これからも作りたいけれど、そればかり作っていると同じパターンの歌になってしまうと思う。
--------------------------------------------------------------------------------
鮎彦さん、おひさしぶりで〜〜す♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月13日(月)01時01分14秒
そうですか、そろそろ新天地にお引越しですか^^
鮎彦さんは若いから、不安よりも期待のほうが大きいんでしょうね。
うん、お仕事に恋愛に、まだまだこれからですね。
うらやましいですよ〜〜(笑)
>いろいろなことを今からやり終えていつかここから出て行くつもり
おお〜〜、この歌は素敵に詠めていますねえ〜^^
鮎彦さんの今のお気持ちが率直に出ているといった感じかな。
うん、下の句の「いつかここから出て行くつもり」って言うのもドキッ!っとするものがあっていいですよ。
ただ、上の句は短歌としてはちょっと俗っぽくなりすぎのような気はしますけどね(苦笑)
う〜〜ん、そうですねえ〜、ここは初句の助詞を「の」に変えてみてはどうでしょう?
いろいろのことを今からやり終えていつかここから出て行くつもり
うん、こんなふうにね。
助詞の「の」は「調べ(リズム)」がよくなりすぎるので、歌人の方によってはあまり使いたがらないことも多いのですが、この歌の場合は格調さが加わっていいと思いますよ。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで。
鮎彦さん、それでは新生活、めいっぱい楽しんでくださいね〜〜(^・^)
--------------------------------------------------------------------------------
★お題は『集める』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月13日(月)00時02分4秒
★次回のお題は『集める』、期限は三月二十六日(日)です★
「集会」「募集」など、集めるという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『偽り』も三月十九日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月12日(日)23時55分27秒
>偽物が本物よりもそれらしく古びて見える骨董の壷
お〜〜、この歌も独特の視点で詠まれていてほんとに素敵ですよ〜
う〜〜ん、絵画でもそうだけれど必ずしも本物が偽者より優れているとは限らないんですよね(苦笑)
えっと、そうですねえ〜、この歌はいろいろと考えてみたんだけれど、でもこれといって気になるようなところもないですね。
うん、僕はこのままで充分素敵だと思いますよ^^
まあ、ここまで詠めれば充分なんだけど、あえて厳しく言うのなら沙羅さんにはもう一段上を目指してほしかったりもしますけどね。
著名な歌人の方たちすら唸らせるようなものを…って、そこまで求めるのはさすがにやっぱりちょっと酷か^^;
いや、欠点のない歌を出してこられるとこういうことしかいえないもので(笑)
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん 投稿者:沙羅 投稿日: 3月12日(日)08時45分36秒 編集済
>幼子の吸い込むような目の中に沈んでみたい偽善者われは
『吸い込むような』と『沈んでみたい』が類似した意味の動詞が同じような音の流れで並んでいるのがしつこいと感じました。
黒路さんの意見のように『吸い込むような』の部分を形容詞的な言葉に変えるとすっきりすると思います。
例を考えたのですが・・『汚れを知らぬ』と4・3の音割れになってしまって。。
やっぱり黒路さんの案がいいかしら。
又考えておきます。
--------------------------------------------------------------------------------
決定 投稿者:沙羅 投稿日: 3月12日(日)08時40分53秒
黒路さん調べていただいてありがとうございます。
いやと言うほどCMを見ていたのに、最近自粛しているのかしら?まだCMを見ていません。
最初は「ご利用は計画的に」だったですね。
最近「返済は計画的に」に近い意味の言葉をしていました。
>「返済は計画的に」CMの美女が浮かべる偽りの笑み
これで決定にします。
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん、こんばんは〜^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月12日(日)00時04分0秒
>幼子の吸い込むような目の中に沈んでみたい偽善者われは
うんうん、この歌、素敵に詠めていますよ〜♪
大人になるとどうしてこう心が汚くなっていくんでしょうねえ、まったく。
僕の心のなかも、いつの間にかまっ黒クロスケです(そういや、名前まで黒いや。。
えっと、この歌、結句の「われは」は正岡子規の「われは」の連作を意識したのかな(笑)
そうですねえ〜、ここを「偽善者われは」とするのなら、四句目も文語で「沈んでみたし」としたほうが納まりがいいように思うんですけど。
あと、二句「吸い込む・ような」四句「沈んで・みたい」結句「偽善者・われは」がすべて同じ音割れ(4・3)なのは、「調べ(リズム)」がちょっと単調な気がしますよね。
う〜〜ん、ここはたとえば…
幼子の汚れすらなき目の中に沈んでみたし偽善者われは
うん、たとえば二句目をこんな感じにするとか、ちょっと工夫してもいいかもしれませんね^^
まあ、でも、もとの歌のままでも充分素敵だとは思うので、これもひとつの参考までにということで。
>偽善とも偽悪もまとう我なれば地獄の沙汰も金では済まず
はははは、この歌はkyoさんらしいひねくれっぷりが面白くていいですねえ〜〜(笑)
えっと、初句の「とも」なんですけど、これはどういう意味で使われたのでしょうか?
僕はこの部分、ちょっと意味がわからなかったんですけど…
う〜〜ん、そうですねえ〜、ここは「とも」よりも「また」とかのほうがいいんじゃないのかな。
偽善また偽悪もまとう我なれば地獄の沙汰も金では済まず
うん、たとえばこんな感じでね。
まあ、これで充分だと思うんですけど、ただあえて厳しく言うのならこの歌も、二句「偽悪も・まとう」四句「地獄の・沙汰も」結句「金では・済まず」がすべて同じ音割れの(4・3)なのは、ちょっと「調べ(リズム)」的に単調な気もするかな(笑)
偽善者でまた偽悪者の我なれば地獄の沙汰も金では済まず
たとえばこんなふうに、上の句を句またがりにして変化を付けてみるのもいいかもしれませんね^^
まあ、これもあくまでひとつのの参考までにということで。
kyoさん、それではまたね〜〜(^・^)
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月11日(土)20時31分0秒
ネットで「返済は計画的に」を調べてみたら、たしかにそういうCMあるみたいです。
たぶん「ご利用は計画的に」とどちらかが先に初めて、もうひとつのほうがまねをしたんでしょうね(笑)
ふ〜〜、今日も一日、忙しかった〜〜〜
さてさて、お返事書かなければ。
皆さん、もう少しだけ待ってくださいね〜♪
--------------------------------------------------------------------------------
終わり 投稿者:鮎彦 投稿日: 3月11日(土)00時30分18秒
いろいろなことを今からやり終えていつかここから出て行くつもり
お久しぶりです。
引越しの準備に追われる日々の中で思い浮かびました。
--------------------------------------------------------------------------------
偽者 投稿者:沙羅 投稿日: 3月10日(金)21時34分13秒
偽物が本物よりもそれらしく古びて見える骨董の壷
--------------------------------------------------------------------------------
詠題「偽り」 投稿者:kyo 投稿日: 3月10日(金)20時13分39秒
幼子の吸い込むような目の中に沈んでみたい偽善者われは
偽善とも偽悪もまとう我なれば地獄の沙汰も金では済まず
--------------------------------------------------------------------------------
おはよう 投稿者:沙羅 投稿日: 3月10日(金)08時03分43秒
「返済は計画的に」とも言っていたような気がしましたが、私の思い違いか?
いつもあのCMの笑顔に胡散臭さを感じていました。
それから黒路さんの添削してくださったのも体言止め・・どこが違うのだと目を皿のようにして見てやっと解りました。
黒路さん案は主語・動詞・目的語の順で、私のは3句4句が結句の名詞を装飾する語順になっているから単語を二つ並べたような印象になってしまっているのですね。
最近どうしてかサラ金のCMを余り見かけない。
余りTVを見ないせいもあるけれど。
CMを確認するまで待ってください。
黒路さん添削の案でいいとは思うけれど、「返済は・・」にちょっとこだわっています。
「偽り」を心の中のことで詠むとかなり暗くなりそうで、今のところ浮かびません。
もうひとつイメージができかかっているのも、この歌路線の延長のようなものです。
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月10日(金)01時11分56秒
>「返済は計画的に」偽りの笑みを浮かべるCMの美女
はははは、もう磯さんも沙羅さんもどうしてこんな路線でくるのかなあ〜
(笑)
僕的には今回のお題はもっと、暗〜〜い作風が出てくると思ってたんだけど^^;
うん、でもほんとに面白い歌ですね。
えっと、この「返済は」は意図的に変えたのかな?
本来のCMでは「ご利用は」ですよね。
「返済は」だとちょっと意味的におかしいような気もするんだけど…
「ご利用は計画的に」偽りの笑みを浮かべるCMの美女
う〜〜ん、でも確かにこれだと消費者金融とはわかりにくいかも知れませんね(苦笑)
あと、三句目以降の順序なんだけどこの歌の場合、二句目で一端「調べ(リズム)」が切れてしまう上に結句まで体言止にしちゃうと余計に調べが悪くなるようにも感じますよね。
ここはたとえば…
「ご利用は計画的に」CMの美女が浮かべる偽りの笑み
うん、こんなふうにしてみてはだめなのかな。
まあ、これもあくまでひとつの案ということで^^
沙羅さん、それではまたね〜〜♪
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん 投稿者:磯 投稿日: 3月 9日(木)23時36分15秒
沙羅さん、
あはははははh
とってもおもしろい
傑作ですね
笑みがこぼれてきますよ
お気に入りに入れておきます
磯
--------------------------------------------------------------------------------
偽り 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 9日(木)17時38分45秒
「返済は計画的に」偽りの笑みを浮かべるCMの美女
--------------------------------------------------------------------------------
みなさん、ありがとう 投稿者:磯 投稿日: 3月 7日(火)23時28分17秒
私の歌にありがたいお言葉、ありがたく思っています
偽りの音とはしれど水音は心しんからやすらげるなり
トイレに入ってるとき、思いつきましたが
私の頭の中では、山の沢音が浮かんでいました
この歌は読む方が自分の感性で読むのだろうなと、思っていました
で、皆さんが自分の思うように理解されて読んでもらっても、よろしいです
磯
--------------------------------------------------------------------------------
磯さんへ 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 7日(火)17時27分39秒
磯さんの添え書きがなければトイレの水流のこととは思わないですね。
発想のユニークさは抜群。
トイレと知って私は「音姫」を連想しました。
女性はトイレのとき音を消したくて水を流しながら・・それでは水がもったいないから水流の音だけ流す装置です。
まずトイレの水を詠った歌とするなら、黒路さんの添削はさすがです。
でも私もkyoさんと同様、この歌を読むともっと綺麗なものを想像します。
>偽りの音とはしれど水音は心しんからやすらげるなり
kyoさんは水琴窟を想像したのですね。
例えば
>偽りの音とはしれど水琴は心しんからやすらげるなり
とすると、水の音が琴のようだから水琴と言うのですが、水琴が偽りの音と言うのは無理があるような気がします。
水の音には違いないから。
磯さんの趣旨とはまったくはずれますが、私は本当の音に似せた音でも心が安らぐ事から鳩笛にしてみました。
>偽りの音とはしれど鳩笛は心しんからやすらげるなり
--------------------------------------------------------------------------------
残念! 投稿者:kyo 投稿日: 3月 7日(火)13時01分46秒
>偽りの音とはしれど水音は心しんからやすらげるなり
磯さん、このお歌読まして頂いた時は、しびれましたよ。僕は直ぐに「水琴窟」のことだと思いましたからね、おそらく磯さんも歌の背景には水琴窟を意識していたと思います。トイレの水では、折角の良い歌がもったいない、何とかなりませんか?
--------------------------------------------------------------------------------
磯さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 7日(火)00時24分46秒
>偽りの音とはしれど水音は心しんからやすらげるなり
ぶはははは、いやいや、僕はトイレの水音でほっとなんてならないですよ〜〜(大笑)
うん、でもこの歌、磯さんらしい視点ですごく面白いですね^^
えっと、そうですねえ〜、この歌、このままだとちょっと説明なしには磯さんの言いたいことが伝わりにくいですよね。
ここははっきりと「トイレ」を入れたほうがいいと思います。
偽りの音とはしれど水洗のトイレの川はやすらげるなり
うん、たとえばこんなふうにしてみるとかね。
いや、でもほんとに面白い発想だなあ〜〜(笑)
まあ、こんな感じでまた推敲の参考にでもしてみてください。
磯さん、それではまたね〜♪
--------------------------------------------------------------------------------
偽り 投稿者:磯 投稿日: 3月 6日(月)20時02分52秒 編集済
偽りの音とはしれど水音は心しんからやすらげるなり
磯
トイレの水音でも、なんとなくほっとしませんか
とりあえず、一番に
つぎの方どうぞ
--------------------------------------------------------------------------------
★お題は『偽り』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 6日(月)00時04分29秒
★次回のお題は『偽り』、期限は三月十九日(日)です★
「偽善者」「偽名」など、偽りという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『終わる』も三月十二日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん、沙羅さん、ども〜♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 4日(土)23時51分27秒
ぶはははは、いやいや、僕は沙羅さんに甘いですよ〜(笑)
いや、むしろ僕の方が沙羅さんに厳しい要求を出されてるって言うのかな…
つねに新しく学べることを出していかないと見限られちゃう(←大笑)ような怖さはいつも感じてます^^;
最近、トップページのほうの短歌入門部屋ではじめた「短歌の基本」も最初は初心者用の入門部屋のつもりだったんだけど、後半どんどんマニアチックになってきてるのはそのせいもあるんですよ。
次に書く予定の「本説(ほんぜつ)」や「本文(ほんもん)」なんて、初心者どころかプロの歌人でも知らないだろうし(汗。。
そうですねえ〜、ただ、沙羅さんに(沙羅さんに限らないけど^^;)あえて厳しく言うのなら、素人意識を捨ててプロの歌人を相手に戦えってことかな(笑)
「自分は素人だ」って意識が抜けない限り、どうしても越えられない壁があると思うからね。
まあ、僕のようなほんとの素人レベルがプロの歌人相手に粋がってるのも、これはこれで問題なんだけど(^・^;
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 4日(土)23時47分10秒 編集済
お褒めの言葉をいただいてありがとうございます。
最初は「新しき国を夢見て」とかしたくなりましたが、ぐっと我慢して。
黒路さんにはまだ甘くしていただいているような気がします。
これからのしごき?にも耐えてゆく所存です(爆)
kyoさんは私の今まで知らなかったような言葉をよく使っておられます。
特に今回の「降りみ降らずみ」は衝撃的と言うかまったく知らなかったです。
黒路さんの言っているように、ひそかに勉強に励んでおられるのですね。
>なごり雪 降りみ降らずみ3月にかげろうのごとく冬の終わりは
結句が「冬の終わりは」となっていたので、主語が「なごり雪」と「冬の終わり」と二つあるようで、語順がちょっとわかりにくかったですが、黒路さんの添削でぐっとよくなりましたね。
>なごり雪 降りみ降らずみ3月の冬の終わりにかげろうのごと
なごり雪のはかない感じがよく出ていると思います。
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さんへ 投稿者:kyo 投稿日: 3月 4日(土)22時21分15秒
>北の地に夢を託せしもののふの永久に眠れり星形の城
このお歌いいと思います。イルカの「なごり雪」を知らなかった僕がいうのは可笑しいかも知れませんが”土方歳三とその一派”のことと分かりますね。土方歳三となるといろいろ言いたくなるところを我慢し「もののふ」の一言で表して成功していると思います。さて話は変わりますが黒路さんの沙羅さんに対する要求はますます厳しくなると思います、それというのも沙羅さんはすでに一定レベルに達しさらに高みへと期待するが故です。はたから見ているとそんな感じですね。ますます精進され良いお歌をご披露ください。僭越でした。
--------------------------------------------------------------------------------
納得です。 投稿者:kyo 投稿日: 3月 4日(土)08時29分10秒
あっ!歌の歌詞を見て思い出しました。ありましたね、こういう歌が・・あはは。
>なごり雪 降りみ降らずみ3月の冬の終わりにかげろうのごと
なごり雪が降ったり止んだりする3月の冬のたゆたう様子を歌にしたものですが、「なごり雪」一点に絞った黒路さんの添削に納得いたしました。歌がすっきりしただけでなく返って全体の様子が明確になりましたね。大変勉強になりました。ありがとうございます。
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 3日(金)22時40分55秒
はははは、kyoさんは、イルカさんの「なごり雪」、ご存知じゃなかったですか。
いま、春がきて〜〜君は〜きれいに〜〜なった。
去年より〜〜ずっと、きれいに〜〜なった♪
とかいう歌なんですけど。
タイトルを知らないだけで、聴いたら知ってるんじゃないかな?
僕が小学生のころは音楽の時間によく歌ったものですよ。
でもあの頃はそんなにいい歌だとは思わなかったんだよなあ〜〜
最近になって、なぜかサビ以外の部分にみょうに惹かれるようになりました(笑)
>なごり雪 降りみ降らずみ3月にかげろうのごとく冬の終わりは
うんうん、この歌、自身の出てこない自然をうまく表現できていて、なかなか素敵な自然詠ですよね^^
そうですねえ〜、まず気になるのはやっぱり四句目の字余りですけど、ここは「かげろうのごと」でいいと思います。
あと、ちょっと歌の順序に凝りすぎていて、意味がうまく捕らえにくいような気がしますね。
なごり雪 降りみ降らずみ3月の冬の終わりにかげろうのごと
うん、ここはたとえばこんな順序にしてもいいかも。
う〜〜ん、最後に、問題は「陽炎(かげろう)」ですね^^;
陽炎は「ほのかなもの」「かすかなもの」のたとえとして使われるので、この場合一応問題はないと思うんですけど…
ただ、「陽炎」の季語は「春」ですよね。
もちろん短歌に季語は関係ないんだけど、「なごり雪」「冬の終わり」と来て「かげろう(春の季語)のごと」というのはちょっとひっかっかるような気もしないでもないです(苦笑)
そうですね、ここは安易になっちゃうけれども…
なごり雪 降りみ降らずみ3月の冬の終わりにまぼろしのごと
うん、こんなふうにするのもひとつの手かも。
まあ、「かげろう」でもいいようにも思うので、これもあくまでひとつの参考までにということで^^
kyoさん、それではまたね〜〜☆
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、ども^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 3日(金)21時30分54秒 編集済
えっと、kyoさんの歌の「降りみ降らずみ」ですけど、この「み」は接尾語の「み」です。
この場合はちょっと特殊な使われ方で、動詞・助動詞「ず」について、「…み…み」の形で「…たり…たり」と動作が交互に繰り返す意味をそえる働きがあります。
うしろから抱くときの乳梅雨はまだ降りみ降らずみ子規(ほととぎす)過ぎ (岡井 隆)
たとえば岡井隆さんの歌でこのように使われています。
以上、短歌文法辞典(飯塚書店)参照。
う〜〜ん、kyoさんは隠れて短歌の勉強をしてるんですよ(笑)
最近、僕も知らないような文法の使い方をされるので非常に勉強になります^^
ああ、kyoさんの歌については今からじっくり鑑賞させてもらいま〜〜す♪
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 3日(金)18時50分42秒
すみません不勉強で「降りみ降らずみ」の意味が解らなくて。
解説をお願いします。
黒路さん題詠『地』の方
>北の地に夢を託せしもののふの永久に眠れり星形の城
でお願いします
『永久に』以外の言葉見つからなかったです。
--------------------------------------------------------------------------------
詠題「終わり」 投稿者:kyo 投稿日: 3月 3日(金)12時58分33秒
なごり雪 降りみ降らずみ3月にかげろうのごとく冬の終わりは
なんか変かも?「なごり雪」いい響きですね。歌の題名ですか?歌の歌詞には結構ひかれる言葉があり、私もときどき引用しますが甘さを引きずってしまうんですよね。
--------------------------------------------------------------------------------
決定 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 3日(金)08時48分29秒 編集済
題詠として3首目の歌の情景をイメージしたとき、「なごり雪」の歌が連想として出てきたのです。
歌詞の言葉をそのまま使っちゃったくせに、歌の内容にぴったり合わせようとはしていなかったようです。
映画や小説・お話からの連作もしたけれど、歌からのが一番難しいかもしれません。
映画・小説は長い場面から自分のイメージを引き出せるのですが、歌はそれに比べたら内容が短い。
また歌の歌詞は短歌の言葉と似ているようで否なるものなのに・・・歌詞に囚われてしまいます。
勉強になりました。
黒路さんの添削のままになっちゃったけれど、これで完成と言うことにします。
4首目は口語の歌なので「恋を惜しんで」に変えました。
>去年よりずっと綺麗になったよね今日東京を去ってゆく君
>東京の空から降ってくる雪をなごり惜しげに君は見つめる
>早春のホームに響くベルの音が恋の終わりを二人に告げる
>一人立ち尽くすホームになごり雪まだ降り止まぬ恋を惜しんて
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 2日(木)18時51分10秒
>東京の空を黙って見つめてる君はきれいだ今日が一番
う〜〜ん、「東京の空」か〜〜(笑)
いや、もとになった歌がなければこれで充分素敵でいいと思うんですけど…
ただ、「なごり雪」は誰もが知ってる有名な歌なんで、「君」が見ているのは「東京で見る最後の雪」でないと、ちょっと読んだ人は違和感を感じてしまうかも知れませんね^^;
あと、やっぱり「君はきれいだ今日が一番」って、ちょっと散文的で無理があるようにも思うんだけど(苦笑)
そうですねえ〜、どうなんでしょう、この歌の内容は一首でなく二首ぐらいに分けたほうが無難なんじゃないかな?
たとえば…
去年よりずっと綺麗になったよね今日東京を去ってゆく君
東京の空から降ってくる雪をなごり惜しげに君は見つめる
うん、たとえばこんな感じとかでね。
まあ、これもひとつの案としてもう少し沙羅さんご自身で考えてみてください^^
>早春のホームに響くベルの音が二人の恋の終わりを告げる
うんうん、この歌はすごく素敵だと思います^^
三句目の「音」は「ね」と読むのですよね、まあこれはルビがなくてもわかりますね。
そうですねえ〜、この歌はほとんど気になるところはないけど、ただ、あえて言うなら二句、四句、結句の音割れがすべて同じなのはちょっと「調べ(リズム)」が単調な気がするかな…
早春のホームに響くベルの音が恋の終わりを二人に告げる
うん、ここはこんなふうにしたほうが下の句の一番重要な部分に重みも出ていいかも知れませんね。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで^^
>一人きりホームに立てばなごり雪まだ降り止まぬもう春なのに
う〜〜ん、そうですねえ〜、この歌はちょっと「調べ(リズム)」が途切れ途切れになりすぎなんじゃないかなあ〜^^;
あと、「まだ降り止まぬ」のあとに「もう春なのに」はちょっと説明っぽくて、くどく感じてしまいます(苦笑)
それと…なんていうのかな、これだと「なごり雪」に止んでほしいって意味にもとれてしまいますよね?
「なごり雪」っていう歌は「なごり雪も降るときを知り…」なわけだから、歌の中の「僕」はなごり雪に自分の(恋の終わりの)心情を重ねて見てるんだと思うんですね。
だからここは…
一人立ち尽くすホームになごり雪まだ降り止まぬ恋を惜しみて
うん、たとえばこんな感じで「なごり雪」も恋の終わりを惜しんでいるとかにしたほうがいいんじゃないかな^^
まあ、これもひとつの参考までにということで。
えっと、そうですね、これで連作として並べてみるとこんな感じですね。
去年よりずっと綺麗になったよね今日東京を去ってゆく君
東京の空から降ってくる雪をなごり惜しげに君は見つめる
早春のホームに響くベルの音が恋の終わりを二人に告げる
一人立ち尽くすホームになごり雪まだ降り止まぬ恋を惜しみて
うん、連作を詠むときのひとつの方法として「いちご摘み」のように前の歌やその前の歌の中の言葉を、次の歌に詠みこんで「調べ(リズム)」や「意味」「表記」に統一感を出すっていうのがあるんですね。
たとえばこの連作だと一首目の「東京」が二首目にもきて、二首目の「雪」「なごり」が四首目の「なごり雪」として入って、三首目の「恋の終わり」が四首目の「恋を惜しみて」になるという感じで。
一度声に出して読んでもらえるとわかると思うんですけど、こういうふうにすると連作の中に「調べ(リズム)」の統一感が出ますよね。
まあ、これもひとつの方法としてまた参考にでもしてみてください。
沙羅さん、それではまたね〜〜♪
--------------------------------------------------------------------------------
推敲 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 2日(木)08時40分14秒 編集済
>東京の空を黙って見つめてる君はきれいだ今日が一番
2首目で今日は別れの日と言うのはわかるので、あっさりと「今日が君は一番綺麗」ことだけ歌いました。
>東京の空を黙って見つめてる君はきれいだ今日が一番
>早春のホームに響くベルの音が二人の恋の終わりを告げる
>一人きりホームに立てばなごり雪まだ降り止まぬもう春なのに
--------------------------------------------------------------------------------
う〜〜ん。 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 2日(木)00時30分41秒
ケータイ短歌のHPで、また僕の歌が目立ってるので自慢しておこっと。
いや、感想はべつにいらないですよ^^;
ケータイ短歌番組過去ログ
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、こんばんは〜^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 2日(木)00時27分23秒
うんうん、イルカさんの「なごり雪」いいですよねえ〜〜
ひょっとしてこの連作は二日ほど前のテレビを見ていて思い付いたのかな(笑)
>東京の最後の空を見つめてる君は綺麗だ去年よりずっと
>東京の最後の空を見つめてる君はきれいだ今日が一番
えっと、またこれから僕も考えてみますが、「東京の最後の空」だとなんだか東京が滅んでしまうような感じを受けるんですけど(苦笑)
最初に一読したときにそう感じました^^
うん、この歌に関してはもう少し全体的に推敲しなおしたほうがいいんじゃないかな?
--------------------------------------------------------------------------------
磯さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 3月 2日(木)00時24分26秒
>死ぬことは人の終わりのことだけさ死んでしまえば酒と石ころ
えっと、すいません、最後の「酒と石ころ」の意味がちょっとよくわからないんですけど^^;
これは自分が死んだら石ころ一個を墓石にして、酒でも供えてくれるだけでいいという意味なのかな?
もしくは、死んでしまえば酒や石ころと変わらないという意味でしょうか。
う〜〜ん、このあたりは意味をもう少しはっきりさせたほうがいいと思います。
あと、初句の「死ぬことは」もちょっと説明っぽいですよね(笑)
死するとは人が終わるというだけのことさたとえば石になること
うん、一応こんなふうに添削してみました。
まあ、こんな感じでまた推敲の参考にでもしてくださいね〜
磯さん、それではまた♪
--------------------------------------------------------------------------------
推敲 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 1日(水)22時41分55秒
>東京の最後の空を見つめてる君はきれいだ今日が一番
にしました
--------------------------------------------------------------------------------
磯さん 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 1日(水)22時24分32秒
>東京の最後の空を見つめてる君は綺麗だ去年よりずっと
そうちょっと歌詞そのまますぎるかもしれません。
磯さんの案にするか、違う表現の言葉を入れるか。
変えるとしたら「君は綺麗だ去年よりずっと」の部分。
東京という言葉は入れたいのです。
別れる駅が東京駅だと言っておきたいのです。
彼女は学生時代を東京で過ごしただけで、故郷へ帰ってしまうのです。
考えてみます〜
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん 投稿者:磯 投稿日: 3月 1日(水)22時09分47秒 編集済
東京の最後の空を見つめてる君は綺麗だ去年よりずっと
このままだと、なごり雪そのままという感じだけど
去年よりずっと綺麗だ東京の最後の空を見つめてる君は
入れ替えると、感じが違うかな?
どうですか
磯
、
--------------------------------------------------------------------------------
『なごり雪』 投稿者:沙羅 投稿日: 3月 1日(水)17時29分28秒 編集済
イルカの『なごり雪』のイメージの連作として作りました。
題詠『残る』は2首目です。
『残る』の入っていない歌についても意見をお願いします。
東京の最後の空を見つめてる君は綺麗だ去年よりずっと
早春のホームに響くベルの音が二人の恋の終わりを告げる
一人きりホームに立てばなごり雪まだ降り止まぬもう春なのに
--------------------------------------------------------------------------------
終わり 投稿者:磯 投稿日: 3月 1日(水)00時28分52秒
死ぬことは人の終わりのことだけさ死んでしまえば酒と石ころ
磯
私の死生観です
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、こんにちは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月28日(火)16時11分58秒
>びっくしゅん、しゅんしゅんくしゅん短歌など詠んでられるか、あびばびくしゅん!
うん、この歌は「くしゅん」と「しゅん」の「調べ(リズム)」だけに頼って詠んだんだけど…
どうもこのあたりの「調べ(リズム)」の重要性っていうのが、最近の短歌では軽視されてるんですよね。
「短歌」はその名のとおり「歌」であり「韻文」なんだから、意味だけでなく「調べ(リズム)」についてはもう少し気を配ってほしいと思います。
そうそう、本当は今週のお題、「動く」にしようかと思ってたんだけどケータイ短歌のお題が「動物」で重なるので急遽変更したのでした(苦笑)
あ〜、僕も題詠以外の短歌、あんまり詠んでないなあ〜〜
それよりも何よりも、角●短歌賞用の連作を早く完成させなきゃいけないんだけど…^^;
--------------------------------------------------------------------------------
★お題は『終わる』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月27日(月)00時04分18秒
★次回のお題は『終わる』、期限は三月十二日(日)です★
「終電」「終身刑」など、終わるという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『地』も三月五日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。
--------------------------------------------------------------------------------
ケイタイ短歌 投稿者:沙羅 投稿日: 2月26日(日)14時40分6秒
>びっくしゅん、しゅんしゅんくしゅん短歌など詠んでられるか、あびばびくしゅん!
これはすごく面白いです〜
オノマトペと言うの・・言葉が面白い。
やっぱりとても印象に残ったのでしょうね。
私はケイタイ短歌まで手が廻らず・・そのままです。
課題以外の歌も詠わなければと思うのさえなかなか出来ないです!
--------------------------------------------------------------------------------
北の地2 投稿者:沙羅 投稿日: 2月26日(日)14時29分37秒
土方歳三は五稜郭の戦いの時戦死して、その亡骸は五稜郭のどこかに埋められたとも言われているようです。
確かな歴史的事実ではないので「・・といふ」にしたけれど、違う意味に取られてしまいますね。
歌に詠うなら事実として詠ってもいいのでしょうね。
他にも
>星形の城は・・・
の順で考えてみたけれど、うまくいかず。
今のところは
>北の地に夢を託せしもののふの永久に眠れり星形の城
ですね。
「永久に」は言い古された言葉なので、別の言葉があるといいのだけれど。
--------------------------------------------------------------------------------
「地」 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月26日(日)00時12分6秒
地に足をつけて歩いてゆくんだよ時には空を眺めたりして
--------------------------------------------------------------------------------
そうそう 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月25日(土)23時28分4秒
今日のラジオの「ケータイ短歌」で…
びっくしゅん、しゅんしゅんくしゅん短歌など詠んでられるか、あびばびくしゅん!
花粉症のお題で詠んだこの歌を、歌人の天道なおさんに選んで(読んで)もらいました。
う〜〜ん、他にも自信作をいくつか送ったのにこの歌が選ばれるとは。。
なんか微妙な心境だ^^;
まあ、「詠む」の意味が分かるのは天道さんだけだろうと思ってたけどさ。
--------------------------------------------------------------------------------
沙羅さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月25日(土)23時13分15秒
ああ、磯さんの質問ですね。
僕の場合は、推敲と言うよりも歌を詠む段階で二種類ぐらいの案があって、どちらにするかで悩み続けることが多いですね。
歌全体を入れ替えるような推敲はあんまりしないなあ〜〜(笑)
>北の地に夢を託せしもののふの眠れりといふ星形の城
うんうん、素敵な歌ですねえ〜〜
これは五稜郭で死んだ歳さん(土方歳三)たちのことを詠んだのですよね。
愛しき〜〜〜友は何処にぃ〜〜
この身は〜〜露と消えてもぉ〜〜♪
おっと、思わず歌ってしまった…(汗。。
えっと、そうですね、まず一読して思ったことなんですけど「眠れり」と言っているのが誰なのか、眠っているのが誰なのかがこの順序だとちょっと分かりにくいかも知れませんね^^;
(沙羅さんの歌ってけっこうこういうのが多い・笑)
いや、僕はある程度の事情を知ってるから分かるんだけど、幕末(と言うか明治)のことを知らない人が読んだら…
「もののふの(が)言う、星形の城が眠っていると」
もしくは…
「星形の城が言う、もののふが眠っていると」
という意味にも取ってしまうんじゃないかな?
う〜〜ん、ここは…
北の地に夢を託せしもののふの永久に眠れり星形の城
ちょっと安易になっちゃうけど、たとえばこんな感じとかで推敲したほうがいいようにも思います。
まあ、これもひとつの参考までにということで。
沙羅さん、それではまたね〜^^
--------------------------------------------------------------------------------
北の地 投稿者:沙羅 投稿日: 2月24日(金)22時10分38秒
北の地に夢を託せしもののふの眠れりといふ星形の城
磯さん、私も推敲は少し時間がたってから出ないと、どこが悪いか気がつきません。
しかし最初に慌てて投稿した時は、投稿しすぐ訂正したくなる時もあります。
磯さんの歌で「遊んでは」ではなく「働けねば」にしたい気持ちはわかる気がするなぁ。
「働く」の言葉で生きるのは重いものだと言うイメージがわきますものね。
kyoさんの歌も素敵ですね。
全体に重々しいリズムで、内容にあっているのではないですか。
--------------------------------------------------------------------------------
kyoさん、こんばんは〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 2月24日(金)21時18分35秒
>地吹雪のとよみの音はさらに増し車中の我をもゆるがし止まぬ
おお〜〜、この歌、素敵ですねえ〜〜
二句目の「とよみの音」も効いていますよ〜^^
kyoさんもなかなか勉強してますねえ(笑)
そうですね、この歌はこのままでもほとんど問題ないんじゃないかな。
まあ、あえて言うなら四句目の字余りだけど…
地吹雪のとよみの音はさらに増し車中の吾をもゆるがし止まぬ
うん、ここはこんな感じで「我」でなく「吾(あ)」を使ってみてはどうでしょう。
あと、二句、四句、結句の音割れがすべて4・3になってしまうのはちょっと「調べ(リズム)」的に重いような気もするかな…
地吹雪はさらにとよみの音を増し車中の吾をもゆるがし止まぬ
う〜〜ん、一応こうすれば二句目が3・4になってちょっと軽い感じになるかな。
でもまあ、この歌は内容自体がちょっと重い感じなので「調べ(リズム)」も重くてもいいような気もしますけどね^^
ま、これもあくまで推敲の参考までにということで。
kyoさん、それではまたね〜〜♪
--------------------------------------------------------------------------------
詠題 「地」 投稿者:kyo 投稿日: 2月24日(金)00時18分45秒
地吹雪のとよみの音はさらに増し車中の我をもゆるがし止まぬ
--------------------------------------------------------------------------------
過去ログ 前のページ ← [51] → 次のページ
短歌投稿掲示板:過去ログ(ホーム)
『題詠』短歌掲示板(投稿はこちらから)
短歌入門部屋
Copyright(c) 2006-2018 Yoshihiro Kromichi (plabotnoitanji@yahoo.co.jp)