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短歌入門部屋


短歌投稿掲示板(過去ログ)
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『題詠』短歌掲示板(投稿はこちらから)

短歌投稿掲示板:過去ログ(ホーム)

(一番下からお読みください)
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おっ、シロウさん(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月14日(金)00時07分3秒
いいお名前になりましたねえ〜〜(笑)
はいはい、ではあらためてよろしくお願いしますね。

ああ、短歌の感想はもう少し待ってくださいね。
たぶん明日の夜ぐらいになるかと…
(でもぱっと見た目、どの歌もほんとに素敵ですよ^^)

ではでは^^


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命 投稿者:シロウ 投稿日: 7月13日(木)23時01分44秒
あぶらぜみ暑さの最中懸命に夏よ去るなと泣き命乞い
地を這いし蝉の息の根虫の息まだ生きたしと死命さ迷う

このいのち空気のようなその愛に生かされしとは今は気付かず


名前削りました。ド素人改めシロウです。
お題「命」。まだまだ未熟なようで結構苦戦しました。


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花火の命のバリエーション 投稿者:屋根裏猫 投稿日: 7月13日(木)22時35分29秒
> 紫の光を放ち消えてゆく花火のいのち千の目が見る
なるほど、ありがとうございます。
このバリエーションを2つほど考えてみました。

・千の眼に凝視されつつ花火散る蝶のかたちに命燃やして

 最近は、蝶の形にはじける花火がありますね。

・紫の花火のいのち消えるさま映す千の眼かがみとなりて
「千の目が見る」だと弱いのではないかという気がしてきて…。


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命 投稿者:かめ 投稿日: 7月13日(木)21時55分51秒
生きてても存在薄し微生物でも美しき命ありけり

なんか、わけわからん短歌になりました、すみません。


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屋根裏猫さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月13日(木)18時26分45秒
>紫の光を放ち消えてゆく花火の命を千の目が見る

おお〜〜、この歌、すごく素敵に詠めていますよ〜〜^^
結句の「千の目」が歌を個性的にしてくれていますね。
うん、花火ネタはべつに月並みなこともないと思います(笑)
たとえ月並みなネタでもこのように詠い方しだいでいくらでも個性は出せますしね。

えっと、そうですねえ〜〜、この歌はほんとにこのままでも充分素敵ですね。
まあ、あえて言うのなら四句目の字余りですけど…

紫の光を放ち消えてゆく花火のいのち千の目が見る

うん、この歌の場合も助詞は省略しても意味的に問題はないんじゃないかな。
短歌や俳句は省略の文学と言われるぐらいですし(笑)
ただ、「花火の命千の目が」だと漢字続きで読みにくいので、その場合は「いのち」を平仮名表記にしたほうがいいと思いますけど。

初句は「紫」のほうが断然いいと思いますよ^^
「オレンジ」のようにカタカナ表記だと、ちょっと軽い感じがしてこの歌のイメージには合わないですからね。

まあ、こんな感じでまた推敲されるときの参考にでもしてみてください。
屋根裏猫さん、それではまたね〜〜♪


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もひとつ、磯さん(笑) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月13日(木)18時07分3秒
>誰しもが死は避けられず命など神にたもうた物なればこそ

はははは、磯さんいきなり哲学ですねえ^^
うんうん、この歌、なかなかうまく詠めていて素敵ですよ〜〜

えっと、そうですね、基本的にはこのままで充分だと思いますが、ただ、三句目は「命とは」でないとちょっと後の意味とうまく繋がらないようにも思いますね。

誰しもが死は避けられず命とは神にたもうた物なればこそ

うん、こんなふうにね。
まあ、これも例によってひとつの参考までにということで。



>死ぬるとは命が終わることなりし人間誰も避けてと通れず

うんうん、この歌も哲学的で素敵ですよ〜〜
えっと、結句の「と」は例によってただの入力ミスですよね?

そうですね、この歌もほんとにうまく詠めていると思いますよ^^
う〜〜ん、基本的にはこのままで充分素敵だと思いますが…

死ぬるとは命の終わることなりし人は誰しも避けて通れず

まあ、四句目はちょっと「調べ(リズム)」が重いような気もするので「人は誰しも」とここも「し」をつけて強調してみるのもいいかもしれませんね。
うん、これもあくまでひとつの参考までにということで。



>死ぬること捨てたものではないのかも延命はかるあなたがおかし

はははは、これはたしかに難しい問題ですよね^^;
ただ、自分自身の寿命を自分で選ぶとなると自殺を肯定してしまうことにもなりかねませんし…
う〜〜ん、まあ、僕はどうせいつかは死ぬのなら生きられる限りは生きようかなとも思うけど(笑)

えっと、そうですね、この歌も基本的にはこれで充分素敵だと思いますよ^^
ただまあ、二首続けて「死ぬる」から始まるのはちょっと単調な気もするし、「捨てたものではないのかも」と疑問形では結句の「あなたがおかし」が生きてきませんよね。

死すこともさほどに悪きものならず延命はかるあなたがおかし

うん、たとえばここはこんなふうに上の句を断定の形にしたほうがいいかも知れませんね。
まあ、これも例によってひとつの参考までにということで^^



>近頃は命惜しいかそこの蝿 タタキを持てば飛び去ってゆく

はははは、この歌も面白くていいですねえ〜〜
えっと、ただ初句は「近頃は」だと意味的にちょっと変かも^^;
これだと、近頃でないと命が惜しくないと言う意味になっちゃいますよね(笑)
う〜〜ん、そうですね〜〜、ここはたとえば…

お前でも命惜しいかそこの蝿 タタキを持てば飛び去ってゆく

うん、こんなふうにしてみてはどうでしょうか。
でもこの歌、ほんとに面白くていいですよ^^



>命なき人間ひとり病院の椅子に座って診察を待つ

おっ、こちらは急に深刻な歌になりましたね。
うん、こういう情景だけを歌って、何を感じるかは読み手に託すと言うのもなかなかよい方法だと思いますよ^^

ただ、「命なき人間」だとすでに死んでいる意味になってしまいますね(苦笑)
そうですねえ〜〜、ここはたとえば…

余命少なき人ひとり病院の椅子に座りて診察を待つ

こんな感じで「余命少なき人」と句またがりにしてはどうでしょうか。
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということでね^^

さてさて、ちょっとシャワーでも浴びてくるかな。
磯さん、それではまたね〜〜♪


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ありがとう 投稿者:磯 投稿日: 7月13日(木)17時44分32秒
いつも、忙しい中ありがとう

意味が分かりずらかったようですね

廊下にて命看取ったおばあさんすれ違いざまありがとうと言う

耳元で感謝の気持ちささやくは命終えたる老婆の声

お医者さんの話と書いたから、分かるかなと思いましたが
家に来るお医者さんの体験談なのです
自分が病院で最後を看取った、おばあさんが廊下を歩いてるときに現れて、
お礼を言った、という話なのです
お化けの話ですね

廊下にて命看取りしおばあさんすれ違いざまありがとうと言う
耳元で感謝の気持ちささやくは命終えたる老婆の声

二首を併せて一首にして

廊下にて感謝の気持ちささやくは命みとりし老婆の声

これだと、お化けだと推測できるかな

保険屋は赤い日傘を差しながら命の値踏みに出かけていった

命の値踏みに、の の は指折り数えて字余りの方を取ったのだけど
どちらでもよさそうだね

保険屋が金を集めにやってくるお尻ふりふり笑顔をつくり

こちらのは、お尻ふりふりに決定
家に来る保険屋です




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磯さん、こんにちは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月13日(木)15時50分41秒    編集済
いや〜〜、暑いですねえ〜〜
たしかテレビで、今年は冷夏になるとか言ってたはずなのになあ(苦笑)

>廊下にて命看取ったおばあさんすれ違いざまありがとうと言う

えっと、この歌は家族が亡くなったおばあさんが、最後まで親切に看取ってくれたお医者さんに「ありがとう」と言ったのかな?
それともおばあさんの霊が廊下ですれ違いざまに「ありがとう」と言ったという意味なのかな?
う〜〜ん、次の歌を考慮に入れると後者のような気がするんだけれど…

「命看取ったおばあさん」だと、おばあさんが命を看取ったのかお医者さんがおばあさんの命を看取ったのかがちょっと分からなくなってしまいますよね^^;

ご家族の命を看取たる人のすれ違いざま「ありがとう」とう

廊下にて「ありがとう」とう声のする先ほど命終えたる人の

うん、あまりうまい添削ではないけれど、たとえばこんな感じでどちらの意味なのかをはっきりさせたほうがいいと思いますよ。
まあ、これも例によってひとつの参考までにね^^



>耳元で感謝の気持ちささやくは命終えたる老婆の声

う〜〜ん、この歌もちょっと意味的に分かりにくいのですが^^;
これは「老婆が亡くなる瞬間に実際に言った」のではなく、「老婆が亡くなった瞬間にふと聞こえた」という意味なのですよね?
もしそうだとするのなら「命終えたる(終えている)」よりも「命終えぬる(終えてしまった)」のほうがいいんじゃないのかな。

じつはこの部分でずいぶん悩んだんですけど、助動詞「たり」は完了・存続の意味合いが強いので「…ている」「…してしまっている」という意味になることが多いようです。
「水流れたり(水が流れている)」
「殺されたり(殺されてしまっている)」のようにね。

「命終えし」だと、完全に過去の意味になってしまうので死んだ瞬間ではおかしいので「終えぬ」ぐらいが無難かと…
う〜〜ん、ここは僕もちょっと自身がないんですけど^^;

あと、結句の字足らずはやっぱりちょっと「調べ(リズム)」がよくないですよね。
「老婆」もお医者さんが亡くなった患者さんに使うにはちょっと違和感を感じますし…

耳元で感謝の気持ちささやくはいま命終えぬるおばあさん

うん、たとえばこんな感じで句またがりにするとかね。
まあ、僕もあまり自身がないので、これもあくまでひとつの参考までにということで(苦笑)



>保険屋は赤い日傘を差しながら命の値踏みに出かけていった

うんうん、こちらは例の保険屋さんシリーズですね^^
なかなか面白くていいですよ〜〜
それにしても、磯さんのお店の隣が保険屋さんでしたか…
こんな歌詠んでるのがばれたら磯さん怒られるかも(大笑)

えっと、そうですねえ〜〜、この歌はさすがにうまく詠めていると思いますよ。
う〜〜ん、気になるようなところも四句目の字余りぐらいかな。

保険屋は赤い日傘を差しながら命値踏みに出かけていった

うん、ここは助詞を省略しても意味的には問題ないのではないでしょうか。
まあ、これもあくまでひとつの意見としてね^^



>保険屋が金を集めにやってくる尻をふりふり笑顔をつくり

ぶはははは、この歌も面白くていいですねえ〜〜(笑)
えっと、これは別に磯さんちにやってきたわけではないのですよね?
まあ、そのあたりのことはどうでもいいか。

うん、そうですね、この歌はこのままで充分素敵だと思いますよ。
ただまあ、四句目は…

保険屋が金を集めにやってくるお尻ふりふり笑顔をつくり

うん、こんなふうに「お尻ふりふり」のほうがリズム感があっていいかとも思いますが^^
ま、これもあくまでひとつの参考までにということで。

磯さん、それではまたね〜〜♪


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みなさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月13日(木)00時26分19秒
はあ〜〜、人にバテないようにと言っていた僕が夏バテ中です(苦笑)
磯さん、お返事もう少しだけ待ってくださいね〜〜^^;

屋根裏猫さん、ども♪
ここはまあ、このとおりお気楽なところなので、のんびり適当にやってくださいね(笑)
あと、字余りはどうしても定型に収まらない場合は許容してもいいとは思うのですが、ここでは短歌の勉強をするという観点からなるべく定型に収めるように努力することにしていますので、そのようによろしくお願いしますね。
うん、そのあたりのことも含めてまたやりながら慣れていってください^^

ではでは、もう少しお返事がんばってみるかな…


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命  … 花火を見て 投稿者:屋根裏猫 投稿日: 7月13日(木)00時13分12秒
つい2日ほど前に近くで花火がありました。
花火ネタは月並みかもしれませんが・・・。

・紫の光を放ち消えてゆく花火の命を千の目が見る

「紫」は「オレンジ」とどちらにしようかなと思ったんですが、紫の
方がイメージ的にきれいかなと思って、こちらにしてみました。


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黒路さん、よろしくお願いします。 投稿者:屋根裏猫 投稿日: 7月13日(木)00時08分7秒
黒路さん、早速ありがとうございます。
元々あまり短歌には縁のない世界で暮らしていたのですが、ローカルなパソコン
通信のBBSで、短歌の企画があり、参加したところ…ご指導くださった短歌の
先生から何かとパソコン関係の相談をよく受けるようになり、そのつながりのレ
ベルで今日に至っています。

> この掲示板の管理人の黒路(くろみち)といいます。
> どうぞよろしくお願いしますね^^
>
早速コメントをいただきありがとうございます。どうかなぁ…と思っていたの
でとてもうれしかったです。

> おお〜〜、屋根裏猫さんも検索サイト経由で来てくださったのですか。
> ここはGoogleとかで「短歌」「掲示板」などのキーワードだと結構上位に固定され
> てるのかな?
>
掲示板はいろいろありますが、のぞかせてもらって書いてみようと思ったのはここだ
けでした。(^^)

> えっと、屋根裏猫さんもこの掲示板のことは大体分かってくださってるようなの
> で詳しい説明は省きますが、一応利用規約だけは読んでおいてくださいね。
>
はい、一応目を通させていただきました。でも、またへまをするかもしれませんので
何か不都合があるようでしたら、ご指摘ください。

> >消し炭を壺に納めるようにして激しい恋の残り火屠る
>
> おお〜〜、この歌、上の句の喩えが面白くて素敵な歌ですねえ〜〜
> 「屠(ほふ)る」も個性的でいいですよ(笑)
> う〜〜ん、屋根裏猫さんは結構年配の方なのかな。
> 歌に人生の重みのようなものを感じますね^^
>
ありがとうございます。「消し炭」なんて若い方は存じないでしょうからね。
(笑)でもちょっと、これは後で恥ずかしかった。

> ただ、あえて言うのなら四句目の「激しい恋」、ここは口語調だと、ちょっと歌に
> 締りがないような気もしますよね。
>
> 消し炭を壺に納めるようにして激しき恋の残り火屠る
>
なるほど…そういうところの感覚がよくわかっていません。
ありがとうございます。

> >喧嘩せず胃の腑に入れた言葉らを消化するまで反芻している
>
> えっと、そうですねえ〜〜、この歌もほんとにうまく詠めていると思います^^
> ただ、結句の字余りだけはちょっと気になるので…
>
> 喧嘩せず胃の腑に入れた言葉らを消化するまで反芻してる
>
なるほど。字余りでも気にならない場合と、気になる場合…どう考えたらよい
のかいつも迷います。

> ではでは屋根裏猫さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね〜〜♪
早速、ありがとうございました。


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磯さん、よろしくおねがいします! 投稿者:屋根裏猫 投稿日: 7月12日(水)23時53分38秒
> 屋根裏猫さん始めまして
> よろしくね
さっそく、お声かけいただきありがとうございます。
よろしくお願いします。

> 命の値踏みの保険屋の場合
>
> 保険屋は赤い日傘を差しながら命の値踏みに出かけていった
>
すごいですね。命→保険屋さん、そして「命の値踏み」へとつながる
連想には、驚きました。(^^)


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命 2 投稿者:磯 投稿日: 7月12日(水)22時26分11秒
誰しもが死は避けられず命など神にたもうた物なればこそ

死ぬるとは命が終わることなりし人間誰も避けてと通れず

死ぬること捨てたものではないのかも延命はかるあなたがおかし
 これは賛否両論だね、私はしないことにしている

近頃は命惜しいかそこの蝿 タタキを持てば飛び去ってゆく

命なき人間ひとり病院の椅子に座って診察を待つ
 前バージョンよりい、いい出来かな




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屋根裏猫さん、はじめまして(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月11日(火)22時15分20秒
この掲示板の管理人の黒路(くろみち)といいます。
どうぞよろしくお願いしますね^^

おお〜〜、屋根裏猫さんも検索サイト経由で来てくださったのですか。
ここはGoogleとかで「短歌」「掲示板」などのキーワードだと結構上位に固定されてるのかな?
まあ、ライバルの少ないジャンルですからね^^;

えっと、屋根裏猫さんもこの掲示板のことは大体分かってくださってるようなので詳しい説明は省きますが、一応利用規約だけは読んでおいてくださいね。
ではでは、僕のほうから勝手に短歌の感想を書かせてもらいます。

>消し炭を壺に納めるようにして激しい恋の残り火屠る

おお〜〜、この歌、上の句の喩えが面白くて素敵な歌ですねえ〜〜
「屠(ほふ)る」も個性的でいいですよ(笑)
う〜〜ん、屋根裏猫さんは結構年配の方なのかな。
歌に人生の重みのようなものを感じますね^^

えっと、そうですねえ〜〜、この歌、基本的にはこのままで充分だと思いますよ。
ただ、あえて言うのなら四句目の「激しい恋」、ここは口語調だと、ちょっと歌に締りがないような気もしますよね。

消し炭を壺に納めるようにして激しき恋の残り火屠る

うん、ここはこんなふうに「激しき恋」としたほうがいいのではないでしょうか。
まあ、でも口語調で統一したほうがいいという意見もあるかと思うので、これはあくまでひとつの参考までにということでね。



>喧嘩せず胃の腑に入れた言葉らを消化するまで反芻している

うんうん、こちらの歌も素敵でいいですねえ〜〜
こういう経験、誰しもあるものです^^
そして、後になって思えばやっぱり言わなくて正解だったと思うことが多いのですよね〜〜(苦笑)
うん、「反芻(はんすう)」も草食動物みたいで面白くていいですよ。

えっと、そうですねえ〜〜、この歌もほんとにうまく詠めていると思います^^
ただ、結句の字余りだけはちょっと気になるので…

喧嘩せず胃の腑に入れた言葉らを消化するまで反芻してる

うん、こんな感じできっちりと定型に収めてもいいかもしれませんね。
まあ、これもあくまでひとつの感想までにということで。

ではでは屋根裏猫さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね〜〜♪


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命 投稿者:磯 投稿日: 7月10日(月)23時23分3秒
屋根裏猫さん始めまして
よろしくね

お医者さんの話

廊下にて命看取ったおばあさんすれ違いざまありがとうと言う

耳元で感謝の気持ちささやくは命終えたる老婆の声

命の値踏みの保険屋の場合

保険屋は赤い日傘を差しながら命の値踏みに出かけていった

保険屋が金を集めにやってくる尻をふりふり笑顔をつくり


あまりいい出来じゃないけど

隣に保険屋の事務所がありますので
前に、来るのは詠んだから


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はじめまして・・ 投稿者:屋根裏猫 投稿日: 7月10日(月)22時56分19秒
「短歌」と「掲示板」をキーワードに検索して、たまたま・・たどり着きました。
文法もあやふやですし、我流です。よろしくお願いします。

@消し炭を壺に納めるようにして激しい恋の残り火屠る

A喧嘩せず胃の腑に入れた言葉らを消化するまで反芻している


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★お題は『命』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月10日(月)00時03分47秒
★次回のお題は『命』、期限は七月二十三日(日)です★

「命びろい」「命令」など、命という言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『消える』も七月十六日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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おはよう 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 9日(日)09時45分45秒
>思い出の中の街並み消し去って高層ビルは空にそびえる


町並みか街並みか迷いました。

転換の時の説明では町並みは行政企画の言い方、街並みは街路とあったので・・・街並みにしました

町並みはすごく小さな町のようなイメージになりますね。



>寄り添って燃やす手花火消えぬまに好きだと言おうきっと今夜は

このままでは花火が終わるまでに告白したいというのがちゃんと出ていませんね。

黒路さんの添削を参考にしてもうちょっと考えてみます。


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沙羅さん、こんばんは〜^^ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 9日(日)01時52分58秒
>思い出の中の街並み消し去って高層ビルは空にそびえる

おお〜〜、この歌もほんとに素敵に詠めていますねえ〜〜
これは沙羅さんが実際に住んでいる街のことを詠ったのかな?
(関係ないけど、僕も明日大阪へ行くつもりです・笑)
うん、街の風景はどんどん変わっていきますよね。
思い出の場所がなくなっていくのはさびしいものです…

えっと、そうですね〜〜、この歌、「街並み」は表記的に「街」だと最初から都会という印象がして、高層ビルとの対比があまりうまくいかないような気はするけれど…

思い出の中の町並み消し去って高層ビルは空にそびえる

う〜〜ん、でもこんなふうに「町並み」にすると逆にギャップが大きすぎてこれも不自然ですね^^;
うん、やはり「街並み」のほうがいいかな。

そうですね、この歌の一番重要な部分は「思い出の風景」が消え去るなので「街並み」でも問題はないですね。

あとは、ほんとに気になるようなところもないです。
うん、この歌はこのままで充分素敵だと思いますよ♪

沙羅さん、それではまたね〜〜
ほんとに暑いけど、バテたりしないように〜〜(^・^)


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ケータイ短歌 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 9日(日)00時39分37秒
ひさしぶりに投稿したNHKラジオ第一の「ケータイ短歌」、今回は選ばれなかったと思ってたら、デーモン小暮閣下と番組に番組内で紹介できなかった分で二首選んでいただいてました^^;
題詠とは関係ないけど自慢しておこっと。

駄菓子屋でくすねたアメのすっぱさが今も心に残っています

結婚の約束したの忘れてた2年5組の伊藤真理子と!

http://www.nhk.or.jp/tanka/tansho.html

今回のテーマは「悪」でした。
ああ、デーモン小暮閣下のお声で読んでもらいたかったなあ〜〜(笑)


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沙羅さん、どっも〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 8日(土)23時20分7秒
>寄り添って燃やす手花火消えぬまに好きだと言おうきっと今夜は

うんうん、夏ですねえ〜〜、花火ですねえ〜〜、
花火と言えば恋です(笑)
うん、この歌もすごく素敵に詠めていますよ。

えっと恋人でなくても寄り添って花火するようなことは別に不自然じゃないですよ^^
むしろ周りから見て恋人に見えるぐらいの関係だからこそ、後の「好きだと言おう」が生きてくると思いますし。

ただ、この歌、結句が「きっと今夜は」だとまだ花火をしていないような意味にも取れますよね。
そうすると歌の前半部分が説明っぽく感じてしまいます(苦笑)

寄り添って燃やす手花火消えぬまに好きだと言おう勇気をだして

う〜〜ん、ここはたとえばこんなふうにして、今この瞬間に花火が消えてしまう前に言おうという意味に限定したほうが自然でいいんじゃないかな。

まあ、こんな感じでまた推敲の参考にでもしてみてください^^
えっと、もう一首のほうの添削がまだなのでとりあえずこの歌だけ先にね。
沙羅さん、ではでは。

はあ〜〜、暑くてほんとに嫌になるなあ〜〜(苦笑)


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『夏草』推敲2 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 8日(土)09時15分35秒
>夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天の矢は

にしてHPに載せて読んでみたら、リズムの関係かどうしても

我を貫く炎天の矢は夏草の香に包まれて立ち尽くす

の意味に最初は受け取ってしまいます。

それから後になってそれではおかしいから「立ち尽くす」は我にかかるのだなと解る。





>炎天の矢は貫きぬ夏草の香に包まれて立ち尽くす吾を


の方が意味が間違って受け取られることはないですね。

こちらに変更します。


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『消える』2 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 7日(金)21時30分43秒
思い出の中の街並み消し去って高層ビルは空にそびえる


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『夏草』推敲 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 7日(金)17時07分36秒
黒路さん、ありがとう


@夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天の矢は

A炎天の矢は貫きぬ夏草の香に包まれて立ち尽くす吾を


@は黒路さん指摘の意味を違う風に取られてしまうかもしれないということ以外に、我までが長いのが気になります。

ただAですと、結論が先に出てしまい、夏草の・・我の部分の印象が弱くなります。


私のイメージでは我は目的語ではあるが本当はこれが主役。
<夏草に囲まれて夏の陽の矢に射られている私>というマゾっぽいナルシズム(笑)が主題なので、@にします。


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kyoさん、こんにちは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 7日(金)16時55分41秒
>夜もすがら空に耀う星々もあかとき迎え徐々に消えゆく

おっ、この歌も「耀う」が使われていますね^^
うん、僕もこの歌、なかなか素敵に詠めていていいと思いますよ〜〜

う〜〜ん、基本的に気になるようなところも見当たらないし…
そうですね〜、この歌はこのままで充分なんじゃないかな。
まあ、結句は「徐々に去りゆく」として叙情性を深めたいところですけど、それではお題が入らないですしね(笑)
うん、「消えゆく」でも違和感はまったくないので問題ないでしょう。

「耀う」はまあ、当て字ではないのでルビが必ずいるわけではないですけど、あまりこういう言葉を知っている人は少ないと思うので読み手への親切としてつけてもいいかも知れませんね。

この歌、たしかに一首としてはインパクトに欠けるかもしれませんが、奇抜な歌ばかりが続くのも返って面白みにかけると思うので、kyoさんにはこういう歌もどんどんと詠んでほしいですね。

こういう人間が一切出てこない自然詠が楽しいというkyoさんの気持ちも、よく分かりますよ^^

短歌に迷ったとき、短歌に疲れたときなどにも自然詠を詠むのがいいそうですし…
僕ももう少し歳を重ねたら自然にそんな歌が詠めるようになるのかな(笑)



>酔いのこる重き頭を鬼のごと初夏の陽は容赦なく射る

うんうん、この歌もほんとに素敵に詠めていますよ〜〜
たしかに優雅さはないけれど、生活臭というか現実味を感じさせてくれるこういう詠い口も僕は好感が持てますよ(笑)
まあ、普通に詠むのなら三句目は沙羅さんの歌のように…

酔いのこる重き頭を矢のごとく初夏の陽は容赦なく射る

うん、こんなふうに「矢のごとく」とかにするべきなんでしょうけど、でも「鬼のごと」も面白くていいですよね^^
そうですねえ〜〜、この歌もこれといって気になるようなところは見あたらないなあ〜〜

「調べ(リズム)」的にもそんなに悪いこともないですし。
うん、そうですね、この歌もこのままで充分素敵だと思います。
ほんとに素敵に詠めていますね^^

それではkyoさん、次回作も楽しみにしていま〜〜す♪


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『消える』 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 7日(金)15時39分25秒    編集済
>寄り添って燃やす手花火消えぬまに好きだと言おうきっと今夜は



これ作ってみたもの寄り添って一緒に花火をするくらいだったら好き合っていることは確認済みかと思ったり。。

まあ、幼馴染みたいな関係で、仲はもとからいいのだけれど、特別な異性として好きだよと告白する場面ならありうるかと思ったり。。


これは若い方の意見を聞きましょう!
リアルな恋愛の心理からは遠ざかって久しいので、想像したり、昔の記憶を引っ張り出したり?して作ってますから、自信がなくなってきました。。


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沙羅さん、こんにちは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 7日(金)15時36分8秒
いや〜〜、虫歯は治療の途中なんですが来週の火曜日まで診てもらえないので我慢するしかないのです^^;
この歯の仮の詰め物が、ちょっと気持ち悪いんですよね〜〜
取りたくなってしまいます(苦笑)
まあ、痛みは昨日からずいぶんマシになったのでそれが救いですね。

>@夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天の矢は

>A夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天とう矢

うんうん、この歌もなかなかうまく詠めていて素敵ですよ〜〜^^
「炎天の矢」が夏の強い日差しの喩えなのは、僕はすぐに分かったので問題ないと思いますよ。

そうですね、どちらかといえば僕もやはり@のほうが「調べ(リズム)」的にいいと思います。
ただ、「炎天の矢は」だと…

夏草の香に包まれて立ち尽くす炎天の矢は我を貫く

となって、炎天の矢が立ち尽くしている意味にも取れてしまうかな(苦笑)
いや、でも「炎天の矢(強い日差し)」が立ち尽くすわけはないので、そこは分かるか^^;
うん、そうですね、@のままでも大丈夫だと思いますよ。

炎天の矢は貫きぬ夏草の香に包まれて立ち尽くす吾を

う〜〜ん、一応、こんなふうにすれば意味的な問題は解釈しますけど、「調べ(リズム)」的には微妙なところですしね(笑)
まあ、そこら辺はまた沙羅さんご自身の判断に任せておきます。

ではでは、沙羅さんも暑さに負けないようにね〜〜♪


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kyoさん、どっも〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 7日(金)01時39分50秒
はははは、、◎、○、×、再考、宿題ですか、それは楽でいいですねえ〜〜(笑)
まあ、でもお返事を書けるうちはなんとかがんばりますよ。
どうしても大変になったらkyoさんの歌だけは◎、○、×で…(って、嘘うそ^^)

ああ、kyoさんのHNは「少年サンデー」からなんですか!
僕は残念ながら「ジャンプ」のほうしか読んでいないので、ネタ元が分からないんだけど…
ただ、一度聞こうと思ってたんですけど、kyoさんのお名前なんと読むのでしょう(←いまさら!!)

いや、僕はずっと「きょ」さんと読んでたんですけど(笑)
まあ、それはさておき、短歌、短歌…

>ブラウスの布目も透す初夏の光みたして乙女かがよう

えっと、「かがよう」は「耀う」ですよね。
う〜〜ん、いつも思うけれど、kyoさんは素敵なことばを知ってるなあ〜〜

えっと、そうですね、歌自体はこれで充分素敵だと思います^^
ただ、「かがよう」の表記が平仮名だと、ちょっと意味的には判りにくいし、見た目に締りがないような気もしますよね。
ここはむしろ…

ブラウスの布目も透す初夏の光みたしておとめ耀う

うん、こんなふうに「おとめ」のほうを平仮名表記にして、「耀う」としたほうが歌が引き締まるように思います。
その上でルビをつけてもいいかも知れませんね。

ブラウスの布目も透す初夏の光みたしておとめ耀(かがよ)う

まあ、これもあくまでひとつの参考までにね。
うん、でもこの歌、ほんとに素敵になったと思いますよ^^

それではkyoさん、ほかの歌の感想はまた明日ね。
今夜はこの辺で。
お休みなさ〜〜い☆


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「夏」 投稿者:kyo 投稿日: 7月 6日(木)23時33分56秒
酔いのこる重き頭を鬼のごと初夏の陽は容赦なく射る

優雅さはまったくありませんね。でも作っては楽しいです。僕も「磯さんウイルス」にかかったかな。あはは
黒路さん、忙しい中いつも熱心にご指導くださり感謝しております。でも全ての歌を添削する必要はなく、◎、○、×、再考、宿題などの評価でもよろしいのですよ。


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「消える」 投稿者:kyo 投稿日: 7月 6日(木)22時43分43秒
夜もすがら空に耀う星々もあかとき迎え徐々に消えゆく

う〜ん、いいような気もするが自信がない。最近こんな平凡な歌が楽しいのです。歳だな!


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ド素人さん 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 6日(木)15時10分53秒
はじめまして〜

よろしくお願いしますね。


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『夏草』 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 6日(木)15時02分57秒    編集済
締め切りがもうすぐですが思いついたので。


@夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天の矢は

A夏草の香に包まれて立ち尽くす我を貫く炎天とう矢


@の方が歌の調べがいいかな?


「炎天の矢」は夏の強い日差しの喩えですが、解るでしょうか?



最近歌が余りできなくて、これでもやっと電車の中で浮かんだんですよ。



黒路さん、歯の痛みは治療しない限りなくなりませんね。
早く治してください。


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kyoさん、こんばんは〜〜(T_T) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 5日(水)23時59分26秒
え?なんで泣いてるかって…
じつは治療途中の虫歯が痛くて痛くて仕方がないのです〜〜(泣)
だんだんと身体中までぴりぴり痛み出してきたので、痛み止めのお薬を飲んで今日はもう寝ますね。。
短歌とHNの感想はまた後ほど^^

ではでは、kyoさん、みなさん、お休みなさ〜〜い☆


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推敲 投稿者:kyo 投稿日: 7月 5日(水)23時41分3秒
>ブラウスの布目も透す初夏の光みたして乙女かがよう

奇抜さを取り除きましたら何も残らなくなってしまった。あはは

 ド素人さん!はじめましてよろしく、kyoといいます。わたしのHNは「少年サンデー」から頂戴しました。「少年ジャンプ」もおすすめいたします。あはは


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ド素人さん、ようこそ〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 5日(水)00時20分46秒
ここの管理人の黒路(くろみち)といいます。
どうぞよろしくお願いしますね^^

えっと、投稿していただいた内容から判断して、一応この掲示板のことはよく分かっていただいてるようなので細かな説明は省略させてもらいますね。
まあ、利用規約だけは一応、目を通しておいてください。

それと…
まあ、別にかまわないんですけど「ド素人」さんというお名前は、こちらが呼んでいてちょっと失礼な気がしちゃうので、出来ればもう少し別のお名前に変更して下さるとうれしいです(笑)
いや、別に問題はないんですけどね^^

あと、ド素人さんは検索サイトから来てくださったのですよね?
たぶん別館の「短歌書籍紹介」経由だと思うんですけど、あそこはどんどん検索順位が落ちて行ってるようなので(←僕が何をしたっていうんだ〜〜・笑)出来ればこのHPかあちらのほうをパソコンのブックマーク(お気に入り)にしておいてくださったほうが無難だと思いますよ。
そのうち「短歌」では検索結果から消え去るかも^^;

ではでは、短歌の感想を書かせてもらいますね〜〜


>一度限 儚く消える 線香花火 二度とは点かぬ 夏の思ひで

うん、でもこの歌、初めて詠まれたにしてはほんとに素敵に詠めていますよ!
しんみりとした、誰の心にも共感できる「夏の思いで」ですよね。

そうですねえ〜〜、基本的にはこのままでもほとんど問題ないと思いますけど…
ただ、初句と三句目の字余りはちょっと避けたいところですよね(苦笑)
あと、初句の「一度限」の漢字表記も読みにくいので…

一度きり儚く消える花火かな二度とは点かぬ夏の想いで

うん、たとえばこんなふうにしてみるのもいいかも知れませんね^^
まあ、どうしても「線香花火」にこだわるのでしたら…

儚くも消える線香花火かな二度とは点かぬ夏の想いで

こんなふうに「句またがり」にするのもいいかとも思います。
それと、一句ずつ句切る表記は「調べ(リズム)」的に途切れ途切れの印象を与えてしまうので、特にこだわりがないのでしたら一行書きで続けて表記されたほうがいいかも知れませんね。

まあ、拙い添削ですけど、こんな感じでまた参考にでもしてみてください^^
ド素人さん、それではまたね〜〜〜♪


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人生初の短歌 投稿者:ド素人 投稿日: 7月 4日(火)23時13分59秒
一度限 儚く消える 線香花火 二度とは点かぬ 夏の思ひで

始めまして。自分でもなぜかよく分からないけど急に「短歌」と検索してここに辿り着きました。
短歌の知識0ですが、お題を見て浮かんだ歌です。
未熟ですが、改めるところなどあればよろしくお願いします。


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沙羅さん、こんばんは〜〜♪ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 3日(月)22時49分25秒
いや〜〜、夏バテの歌は載せようかどうか迷ったんだけど、僕的に面白くて好きなので勝手に載せておいたのでした(笑)
ちゃんと夏のお題になってるしね^^

磯さんへのお返事でも書いたけれど、「夏」とかいうテーマは意外に難しいんですよね。
うん、沙羅さんのように実際に夏の風物を見て詠むのが一番詠みやすい方法かもしれませんね。
嫌でも説得力が出るというか(笑)

沙羅の木は今回改めてネットで調べてみたんだけれど、写真付きで載っていました。
この花の名前は、日本のある僧侶がお釈迦様が亡くなる時に咲いていた沙羅双樹の木(日本には生育していない)と間違えたのが由来だとも言われているようですね。
なるほど、この花を見て間違えても不思議がないぐらいの威厳のある花ですね。

さてさて、今週はちょっと、久しぶりにケータイ短歌でがんばってみるかな…
ああ!でもその前に、明日歯医者さんへ行かなきゃいけなかった(T_T)


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かめさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 3日(月)21時46分49秒
>夏の昼暑くて暑くてたまらない腹は空かずにのどがかわくな

はははは、かめさんも夏バテ中かな(笑)
まだまだ夏はこれから、おたがい暑さに負けずにがんばりましょう^^

えっと、そうですね、この歌、かめさんらしい素直な歌い口が好感持てますよ〜〜
うん、なかなか素敵に詠めていると思います。

う〜〜ん、ただ、初句の「体言止(名詞でとめる)」はもう少しインパクトのある言葉を使ったほうが効果が倍増すると思いますよ。
たとえば「炎天下」とかね。
あと、二句目の字余りはちょっと気になるので…

炎天下こうも暑くちゃたまらない腹は空かずにのどがかわくな

そうですね、こんなふうにしてみてもいいんじゃないかな。
まあ、これも例によってひとつの参考までにということでね^^



>夏の昼窓から蝉が鳴いているシンバルみたい近所迷惑

うんうん、この歌は「シンバル」がいいアクセントになっていてすごく素敵ですよ〜〜
えっと、そうですねえ〜、ただ、二句目は「窓から蝉が鳴いている」だとちょっと文法的に変なんじゃないかな?
ここはたとえば…

蝉の鳴き声が窓からきこえてる近所迷惑シンバルみたい

うん、こんなふうに「蝉の鳴き声が窓からきこえてる」と句またがりとかにした方が自然でいいと思いますよ^^
あと、下の句は逆さに入れ替えた方が声に出して読んだときの「調べ(リズム)」がいいように思います。
まあ、これも一つの参考までにということでね。



>いつの間に扇風機つけ声を出す死に物狂いで「われわれ…」と言う

ぶはははは、この歌、どうして「死に物狂い」なんでしょうか(笑)
いや、でもこの部分があるおかげで歌がすごく個性的になっていて面白くていいですけどね^^

それにしても…
かめさんの世代でも「われわれは…」なんて宇宙人の真似をするんですねえ〜〜
いや〜、人のやることは何年経っても変わらないなあ〜〜

えっと、そうですね、「死に物狂い」は面白くていいんだけど、ただやっぱり字余りになっているのは出来れば避けたいところですよね。
あと、初句の「いつの間に」はちょっと意味的に後ろの部分とうまく繋がっていないように思います。

真夏日に扇風機つけ声を出す「ワレワレハ…」もう死に物狂い

うん、たとえば全体の順序を少し変えて、こんなふうにしてみたりとかも出来るんじゃないかな。
「死に物狂い」は結句に持ってきたほうが字余りも解決するし、インパクトも出ていいと思いますよ^^
「われわれ…」はカタカナ表記のほうがそれらしくていいかも知れませんね。
まあ、これもあくまで一つの参考までにということで(笑)



>夏の飯素麺ばかりたまにはざ冷やし中華を出して欲しいな

うんうん、うちでもよく素麺が出ますよ〜^^
僕はまあ冷やし中華も素麺もどっちもそんなに好きじゃないので何とも言えないですけどね(苦笑)

えっと、そうですね、この歌もほんとに素敵に詠めていると思います。
まあ、あえていうのならちょっと「調べ(リズム)」的に単調な気はしなくもないので…

たまにはさ冷やし中華を食べたいな夏のおかずは素麺ばかり

うん、こんなふうに上の句と下の句を入れ替えて逆さにしてもいいかもしれませんね。
ま、これも例によって一つの参考までにということで。

かめさん、それではまたね〜〜♪


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こんばんは〜 投稿者:沙羅 投稿日: 7月 3日(月)21時05分31秒    編集済
昨日久しぶりにトピックを覗いて、ギャグで作って『戯れ歌』と断っておいた夏バテの歌がちゃんと載っていて、たまげた〜

おまけに批評までいただいて・・


沙羅の木を去年の11月に買いまして、今年は無理かと思っていたのですが6月初めからどんどん咲き始めました。
一日花ですから桜のようには満開にはなりませんが、1ケ月も咲いています。
そろそろ終わりですね。

HNにしたくらい思い入れのある花ですから毎日飽かず眺めています。
本当に純粋無垢の白の姿のまま落ちていきます。
芝生に落ちた花をそのままにしてこれも楽しんでいます。




今度は御題はすぐに気がつきました。


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沙羅さん、どっも〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 3日(月)20時13分1秒
う〜〜ん、ほんとに毎日毎日暑いですねえ〜〜
って、いやいや…いくら暑いからってお題に気づかないとは沙羅さん夏バテ重症ですよ^^;
まあ、夏はまだ始まったばかりなので、なんとか元気を出して乗り切りましょう!

>夏バテでバテバテバッテリー切れの車のごとく動けずにおり

ぶはははは、この歌なかなか面白くていいですよ〜〜(笑)
上の句の句またがりが、いい「調べ(リズム)」を生み出してますね^^

僕は沙羅さんの歌はどちらかというと次の歌のような暗めの方が好きだけれど、でもこの歌の肩の力が抜けたような感じも結構好みだったりします(笑)
どうやらトピックのほうのトンさんでなく、沙羅さんのほうに磯さん菌がうつっちゃったみたいですね^^;
うん、この歌は特に気になるようなところもないですね。
ほんと面白くていいと思いますよ〜〜



>人の世の色に染まらず逝きたしと真白なるまま夏椿落つ

おお〜〜、こちらはしんみりとした雰囲気が素敵ですねえ〜〜
「夏椿」は沙羅さんのお名前の由来にもなっている「沙羅の木」のことですよね^^

うんうん、この歌もほんとにうまく詠めていますよ〜〜
そうですねえ〜〜、こちらも沙羅さんお得意の作風だけあって、僕が見た感じでは特に気になるところはないですね。
さすが、といったところです(笑)

まあ、褒めてばっかりというのはあんまり好きじゃないんだけど、よいものはよいとしか言いようがないので仕方ないですね^^;

うん、この歌もこのままで充分素敵だと思います。
ほんとにうまく詠めていますよ^^

それでは沙羅さん、次のお題がもう出てるのちゃんと気づいてるかな〜〜?
次回作も楽しみにしてま〜〜す♪


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毎日、暑いですねえ〜〜(苦笑) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 3日(月)00時47分49秒
いや、もう少しお返事がんばりたいんだけど、明日も仕事があるので今日はもう寝ることにしますね^^;
沙羅さん、かめさん、お返事もう少しだけ待ってくださいね。

ではではみなさん、今夜はこの辺で。
お休みなさ〜〜い☆


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★お題は『消える』★ 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 3日(月)00時08分22秒
★次回のお題は『消える』、期限は七月十六日(日)です★

「消耗品」「消化」など、消えるという言葉から連想するものなら何でもけっこうです。
前回のお題『夏』も七月九日(日)締め切りまで、まだ受け付けております。


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kyoさん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 2日(日)22時51分54秒
や〜〜、kyoさんは研究熱心ですねえ〜〜
この調子でどんどん実験短歌を詠んでみて下さい(笑)
いつもいつもおなじことばかりしていては二流に終わってしまいますからね(と、自分自身に言ってみる^^;)

>ブラウスの布目も通す初夏の光まぶしき乙女の乳房

えっと、この歌はひょっとして序詞的なものを狙ったのかな?
ブラウスの布目も通す初夏の光まぶしき…で「まぶしい」を引き出して、そのようにまぶしい乙女の乳房、といったところでしょうか。

うん、序詞としてはなかなかうまく詠めていると思いますよ〜〜
初夏の光のようにまぶしい乙女が目に浮かぶようです^^

えっと、そうですねえ〜〜、ただ、「乳房」はどうかなあ〜〜
意外性を出す狙いがあったのかもしれないけど、この歌の場合はちょっと生々しすぎるかもしれませんね(苦笑)

あと、これだと「ブラウスの布目も通す」が「乳房」を連想させてしまって序詞として二重の<ブレ>が生じてしまいますし…
この場合、本来の狙いとしては澄んだまぶしさですよね。

ブラウスの布目も透す初夏の光まぶしき乙女の笑みよ

うん、やっぱりここはこれぐらいにして、清潔さを前面に出したほうがいいかとも思います^^
結句はまあ、「乙女の笑顔」だとあんまりにもありきたりなので、せめて「笑みよ」としてみました。

ひょっとすると二重の<ブレ>はkyoさんの意図的な狙いだったのかもしれないけれど、ここは「ブラウスの布目も通す」を「透す」と表記することで充分そういうイメージも含まれると思うので、下の句のほうではあまりはっきりとはさせないほうがいいかと思いますよ。

まあ、これもあくまでひとつの参考までにということでね。
kyoさん、それではまたね〜〜♪


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磯さん、ども〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 7月 2日(日)00時12分46秒
いや〜〜、磯さん、怪談尽くしですねえ〜〜(笑)
うん、怪談短歌というのはじつは万葉集にもあるぐらいに長い歴史を持っているんですよ^^

えっと、今回のお題、「夏」は簡単そうに見えてじつはすごく難しいんですよね。
こういうお題は、ただ単に夏という言葉を入れればいい訳ではなく、その歌が夏である必然性を持っていなければ意味がないですから。
そういう意味では今回、みなさんよく分かっていっるなあ〜と感心しました^^
どのひとの歌も夏であることに必然性がありますね。


>一人してドライブ行けば隣には女のお化け乗ってるらしい

いや〜〜、じつは僕の車の助手席にも見えない女性が乗ってるんですよ。
僕にも見えないしほかの人たちも誰も見たことがないんですけどね……

うん、この歌、連作の始まりとしてうまく機能していますね。
ただ、二句目の助詞は「ば」よりも「ど」のほうが自然でいいようにも思いますけど^^
あと、三句目は「隣には」でもいいとは思うんだけど…

一人してドライブ行けど助手席に女のお化け乗っているらし

うん、こんなふうに「助手席に」としたほうが歌が引き締まっていいようにも思います。
でもそうすると下の句は「調べ(リズム)」的に単調になるので、倒置したほうがいいかも知れませんね^^

一人してドライブ行けど助手席に乗っているらし女のお化け

まあ、これも 例によって推敲の参考までにということで。



>我一人見えざる女(ひと)は黒髪の長き女(おんな)と母は言いたり

うんうん、この歌も連作の展開としてなかなかうまく詠めていますよ〜〜

えっと、そうですねえ〜、初句の「我一人」はこの歌の場合はちょっと「調べ(リズム)」的にあまりよくないようにも思うので…

我にのみ見えなき女性(ひと)は黒髪の長きひとだと母は言いたり

うん、こんなふうにしたほうが意味的にも分かりやすくなっていいと思いますよ^^

それと、二句目の「ざる」ですけど、助動詞「ざり」はザリ活用といいちょっと特殊な助動詞で、「ざれば」「ざりし」など主に他の助詞や助動詞に続ける場合に用います。
まあ、名詞に続けてはいけないという厳密な決まりはないと思うんだけれど、この場合は「見えなき」としておいたほうが無難かもしれませんね。

「女(ひと)」はどうせルビをつけるのなら「女性(ひと)」としたほうが上品さが出るように思います。
こうやってほかの歌も「ひと」をすべて「女性(ひと)」で統一すると、「女」との区別もはっきり付きますしね^^

あと、四句目の「女」も「ひと」としたほうがいいように思います。
ただ、この場合は平仮名にするのもいいかも知れませんね。
ま、これもひとつの参考までに。



>何ゆえか我に見えざる髪長き女はいつも隣に座る

うん、そうですねえ〜〜、この歌はこのままで充分素敵だと思いますよ^^
まあ、先の歌で言ったように「見えざる」はこの場合「見えなき」としたほうが無難だとは思いますが。
あと下の句の「調べ(リズム)」的にはここも…

何ゆえか我に見えなき髪長き女性(ひと)はいつでも隣に座る

うん、この歌も「女性(ひと)」としてこんなふうにしたほうがいいようにも思いますけどね。
まあ、これもあくまで参考程度にということで(笑)



>父母は紹介せよと迫り来るいつも車中の髪長き女(ひと)

はははは、この連作、ちゃんと起承転結になっているのがいいですよね〜^^
うんうん、この歌もこのままで充分素敵ですね。
結句だけ「女性(ひと)」としておけば充分でしょう。

父母は紹介せよと迫り来るいつも車中の髪長き女性(ひと)



>父母も友人さえも知っている隣に座る髪長き女

なるほどなるほど、見えないのはほんとに当人だけなんですね^^
う〜〜ん、そうですねえ〜〜、この歌の二句目は意見の分かれるところだと思いますけど…

父母も友人たちも知っている隣に座る髪長き女性(ひと)

うん、こんなふうに「友人たちも」としたほうが広がりが出ていいんじゃないかな。
「友人さえも」だと「一人の友人」に限定されるイメージが強いですから^^
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということでね。



>我一人ちんぼさじきの如くして隣にいつも女のせてる

ぶはははは、「ちんぽさじき」って磯さん地方の方言ですか?(笑)
いや、大体意味はわかりますけどね^^

この初句は二首目と同じだけど、この歌の場合、初句切れの「調べ(リズム)」が一人だけちんぼさじきのような孤立感を高めるのに有効なので、これでいいと思います。

うん、そうですね、この歌はこのままで充分だと思いますよ。
「ちんぽさじき」が最高です(苦笑)



>ある夏に出会いし髪の長き女(ひと)私は恋に落ちてしまった

うんうん、ここが起承転結の「転」ですね(笑)
う〜〜ん、初句はこの場合「その夏に」か「この夏に」とその年の夏に限定したほうがいいんじゃないかな。
「ある夏」だと、過去の夏も含めて広範囲になってしまいますから。

その夏に出会いし髪の長き女性(ひと)私は恋に落ちてしまった

うん、でもそんな程度ですね。
この歌もほんとに素敵に詠めていますよ〜〜



>父母に紹介せむとつれ行かば「いつも息子が世話になっています」

はははは、こういう展開できましたか(笑)
うんうん、面白くていいですねえ〜〜

えっと、二句目の助動詞「む」は話し手の動作に付く場合「…しよう」と希望を表すのでこれでいいのですが、「調べ(リズム)」的にちょっと硬いような気がするので…

父母に紹介せんとつれ行けば「いつも息子が世話になっています」

うん、こうやって「ん」にしてもいいかも知れませんね^^
「む」の終止形と連体形は「ん」と表記、発音してもいいことになっていますので。

あと、これはこの間、沙羅さんに言ったことの反対なんだけど、助詞の「ば」は文語の未然形に付く場合は「もし…ならば」という仮定の意味になり、已然形に付く場合は「…すると」という確定の意味になります。
この歌の場合、後半の台詞は当然口語調ですが、前半部分は文語調なので「連れ行けば」は仮定の意味になってしまいます。

ここは確定の意味なので已然形「行け」につけて「連れ行かば」でないといけませんね。
それと、結句の字余りは…

父母に紹介せんとつれ行けば「いつも噂をしていますのよ」

うん、こんなふうにしたほうが後の「オチ」にうまく繋がっていくんじゃないかな。
まあ、これもあくまで推敲の参考までにということで。



>こそこそと母が私の耳元で「いつも隣のあの女(ひと)でしょう」

えっと、この歌の下の句ですけど、ここは「いつも」から始めてしまうと一つ前の歌と同じになってちょっとワンパターンな感じがしますよね^^;

こそこそと母が私の耳元で「ほら助手席のあの女性(ひと)でしょう」

うん、たとえばこんなふうにしてみてもいいかも知れませんね。
まあ、これもひとつの参考までに。



>見えざりき車中の女(ひと)は現実に私の前に立っておりたり

うんうん、怖いような面白いような(笑)
これは生霊というよりは、車中の時間だけが未来へ飛んでいたのかもしれませんね(←と、まじめに受けて答えてみる^^)

う〜〜ん、そうですねえ〜〜、この歌も素敵に詠めていると思うんですけど…
ただ、下の句の「調べ(リズム)」はちょっとよくないようにも思いますよね。

見えざりし車中の女性(ひと)は今まさに我の前にて立っておりたり

うん、たとえばこんなふうにしてみるのもいいかも^^
三句目は「現実に」よりは「今まさに」としたほうが緊張感があっていいと思いますよ。
あと、初句の「ざり」は助詞につながるのでこの使い方でいいのです。



>誰しもが当然の如く祝福し二人の結婚祝ってくれた

いや〜〜、ハッピーエンドになっちゃうんですね(笑)
日本昔話だと最後は必ずお別れになっちゃうんだけど、でも僕はこういう展開も好きですよ^^
「幸せな怪談」というタイトルもなかなか素敵ですし、この連作はほんとによく出来ていると思います。

えっと、ただ、二句目は字余りになっているので…

誰しもが当然のごと祝福し二人のことを祝ってくれた

うん、こんなふうに「当然のごと」としておいたほうがいいですね^^
四句目も字余りだけど…、ここは「結婚」としなくても意味的には充分分かるんじゃないかな?

もし「結婚」と入れるのなら同じような意味の「婚儀」としてもいいですしね。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで。

磯さん、それではまたね〜〜♪
(はあ〜〜、長かった^^;)


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夏 投稿者:かめ 投稿日: 6月30日(金)22時02分4秒
夏の昼暑くて暑くてたまらない腹は空かずにのどがかわくな
夏の昼窓から蝉が鳴いているシンバルみたい近所迷惑
いつの間に扇風機つけ声を出す死に物狂いで「われわれ…」と言う
夏の飯素麺ばかりたまにはざ冷やし中華を出して欲しいな

いっぱい思いついたのでまとめて書きました。黒路さんごめんなさい♪(オイ)


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夏 投稿者:沙羅 投稿日: 6月30日(金)17時41分53秒
夏のお題出ていたのですね!
夏バテで気がつきませんでした(汗)

それに題詠マラソンが終わった反動と暑さでここ1週間は歌も浮かばず。。

戯れ歌

  夏バテでバテバテバッテリー切れの車のごとく動けずにおり

失礼しました!


さて課題の方

人の世の色に染まらず逝きたしと真白なるまま夏椿落つ


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夏 投稿者:kyo 投稿日: 6月30日(金)07時48分44秒
ブラウスの布目も通す初夏の光まぶしき乙女の乳房

私の歌は、いつもそうですがこれも研究的な作です。


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題は夏で 投稿者:磯 投稿日: 6月29日(木)23時16分59秒
間違えてこちらに投稿しましたが
夏の、お題がありましたので、
連作ということで、
お許しを




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怪談 投稿者:磯 投稿日: 6月29日(木)23時12分7秒
黒路さん、いつもありがとう
夏、恒例の幸せな怪談

一人してドライブ行けば隣には女のお化け乗ってるらしい

我一人見えざる女(ひと)は黒髪の長き女(おんな)と母は言いたり

何ゆえか我に見えざる髪長き女はいつも隣に座る

父母は紹介せよと迫り来るいつも車中の髪長き女(ひと)

父母も友人さえも知っている隣に座る髪長き女

我一人ちんぼさじきの如くして隣にいつも女のせてる

ある夏に出会いし髪の長き女(ひと)私は恋に落ちてしまった

父母に紹介せむとつれ行かば「いつも息子が世話になっています」

こそこそと母が私の耳元で「いつも隣のあの女(ひと)でしょう」

見えざりき車中の女(ひと)は現実に私の前に立っておりたり

誰しもが当然の如く祝福し二人の結婚祝ってくれた

お終い


私はこのような話が大好きです
現実にあった話のようです
この方の弟さんが書いていたことです
嘘も真で、こんな話は楽しくなってしまう
黒路さんは、信じないほうですか?


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磯さん、こんばんは〜〜(^・^) 投稿者:黒路よしひろ 投稿日: 6月28日(水)02時07分37秒
いや〜〜、暑いですねえ〜〜
暑くて何もする気にならないですねえ〜^^;
って、そんなことも言ってられないのでお返事お返事(笑)

>黄金に輝きおかるタクアンのその臭いより逃げ出したし

えっと、二句目は「おかる」だと終止形なので何が置かれてるのか分からなくなってしまいますね^^;
この場合、タクアンが置かれているのだから「おかるる」と連体形にするべきです。

ただ、それだと字余りになってしまいますよね(苦笑)
う〜〜ん、まあ磯さんの挙げた中から選ぶのなら「座する」か「ひかる」かだと思います。
(「座る」は口語なので、この場合は外しておきましょう。)

黄金に輝き座するタクアンのその臭いより逃げ出したし

黄金に輝きひかるタクアンのその臭いより逃げ出したし

「座する」だと黄金の上に座ってるみたいになっちゃうので「ひかる」のほうが自然かな。
もし「座する」にするのなら、初句は「卓上に」とかにするほうがいいですね^^
あと、推敲するのならやっぱり定型に収めるようにしたほうがいいんじゃないかな。

卓上に輝き座するタクアンのその臭いよりこの場逃げたし

黄金に輝きひかるタクアンのその臭いよりこの場逃げたし

うん、たとえばこんなふうにするとか、ほかにもいろいろと考えられるように思います。
まあ、これもあくまでひとつの参考までにということで。

磯さん、それでは今夜はこの辺でね。
お休みなさ〜〜い☆


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